Gitで日本語ファイル名が文字化けする問題

今までGitリポジトリに日本語名のフォルダやファイルを追加することが全然無かったので全く気付いていなかったけど日本語名のフォルダがあると文字化けするしていた。 日本語が表示されないのもイヤなので表示出来るようにした。 Before git config --global core.quotepath false 需要は無いと思うけど --global を --local に置き換えると該当リポジトリのみを対象範囲として設定出来る。 After 内容が薄いのでGitのログコマンドについても補足というか蛇足というか。 git log --stat {hash} -1 * --stat は変更されたファイルを表示するオプション * {hash} は先頭に表示するコミットを指定する(指定したコミットを先頭に遡って表示される) * -1 表示するコミットの件数指定、今回の場合は1件のみ表示

KH400シフトチェンジペダルのガタが気に入らない

本当は抱きつきをさせた頃に手を加えたかった箇所なのですが、シフトチェンジペダルがぐらぐらして気に入らないという問題がありました。 動作チェック まずは現状把握から。 挙動を確認すると問題点は2つ。 1. 軸のボルトを目一杯締め込んでもペダルのクリアランスが大きい為ペダルが左右に動く 2. 穴の内径と軸にクリアランスがあるため、踏み込み/蹴り上げでペダルがよじれる 簡単に対応できそうなのは1つ目の左右に動く問題、適当なワッシャーを噛ませて隙間を埋める方向で対応します。 対策 ペダルの穴部分の型を取る ワッシャーの内径と外径のサイズを書き込んで、ざっくりはさみで切り取る。 穴を空ける 電動ドリルで穴をある程度の大きさの空けたらリーマーで拡張する。 外側を整形 はさみで外径の余計な部分を切り取って整形する。 仮組み なかなか良さそうに見える。 組み付け 実際に組んでみると若干の改善を感じました。 1. 軸のボルトを目一杯締め込んでもペダルのクリアランスが大きい為ペダルが左右に動く

SuperSherpaのキャブレターカスタム

久しぶりにSuperSherpaネタです。 このネタは既にTwitterに書いていて、SuperSherpaの他車種|他メーカー純正部品流用カスタムのまとめ記事を書かれているnossiさんにも共有済みなのでそちらにも記載されているかもしれないのですが。 はい、話は変わって。みなさんはYouTubeを見ていますか? 私はまーさんガレージさんの動画が好きでよく見ているのですがたまたまSUZUKI Djebel200のキャブレターを手入れする動画を見たときに「このキャブレターSuperSherpaと同じだ。。。!?」と気付きました。 しかもスロットルストップスクリューがSuperSherpaのだらんと垂れたものでは無く、少し長いビスのようなつまみが取り付けられているだけでした。 「もしかしてこれは流用できるのでは、、、?」 その動画がこちらです。 どうも動画を見ているとDjebel200のキャブレターはとSuperSherpaと同じくミクニのBST34っぽい(YAMAHA BRONCOもBST34らしい)ということで。 以前からSuperSherpaのアイドルストップ

KH400のミッション組み直し Day.9

1日目はこちら 2日目はこちら 3日目はこちら 4日目はこちら 5日目はこちら 6日目はこちら 7日目はこちら 8日目はこちら 引き続き、腰上を組んでいきます。 ピストンリングをピストンに組み付け ピストンをコンロッドに組む前に、まずピストンリングを組みます。以前にも書いたかもしれないですがDreamTimerさんのピストンキットです。 ピストンリングはトップリング・セカンドリング・エキスパンダ(オイルリング?)の3点セットが入っています。 比較画像が無いので申し訳ないですが、ピストンリングのトップとセカンドは内径が狭い方がトップ、広い方がセカンドです。そしてセカンドリングの中にエキスパンダが入ります。 なので逆の順番で、エキスパンダ・セカンドリング・トップリングの順番で2ストオイルを塗りながらリングを組んでいきます。 トップリングとセカンドリングには上下の指定がありますがピストンリングを組み付ける溝の上側に回り止めのピンが打ってあるので、ピンに合う向きにしてあげればOKです。 ついでにピストンピンのクリップを片側だけ取り付けておく