KH400のミッション組み直し Day.8

1日目はこちら 2日目はこちら 3日目はこちら 4日目はこちら 5日目はこちら 6日目はこちら 7日目はこちら マフラーもきれいにする 先日インナーバッフルの掃除をしたわけですが インナーバッフルでこれならマフラーの中ってどうなの?って話なので掃除します。 方法 たまたまネットサーフィンをしていて見つけたブログを参考にアセトンで洗浄することにしました。 廃油の処分はまあどうにかなるだとうと思うので、引取先を見つけるのは後回しにします。 マフラーの中を覗く スネークカメラで中を覗きました。 ドロドロ過ぎて排気側から2つ目の隔壁を抜ける前にこうなりました。。。 汚いですがこんな感じです 作業 清掃 適当なエンジンオイルで軽く外側の汚れを拭く 栓をする ボルト・ワッシャー・ステー・テーブルなどの足用ゴムを買ってきてIN側に取り付ける。 マフラーのフランジ(パーツリストによるとホルダー)を流用して固定。 インナーバッフルのボルト用の穴はアルミテープで塞ぐ。 アセトン注入 なみなみ注いだ

KH400のミッション組み直し Day.7

1日目はこちら 2日目はこちら 3日目はこちら 4日目はこちら 5日目はこちら 6日目はこちら 前回6日目の記事に書きましたがKH400抱きつきさせました。 やってしまったものは仕方ない。後悔しか無い。 シリンダーを直す 井上ボーリングさんでICBM化しました。 0.5mmオーバーサイズでホーニングしても限界が近いのは見えているので、それならスリーブ打ち込みしてもらおうかという決断です。 たまたま問い合わせをしたらSTDサイズ(φ57)のスリーブなら在庫が1組あるということだったので「じゃあそれで!」という流れで依頼しました。 それとシリンダーを発送してから「フィンの欠けも直しましょうか?」とか「表面の防錆皮膜も黄ばんでるしウェットブラストも〜」みたいな感じで色々やりとりしながら追加でお願いしました。 この際なのでピストンの購入とWPC/MOS2加工もお願いしました。 届きました アルミスリーブ(ICBM)について 旧車(特に2スト)乗りには魅力的な商品だよな〜と以前から思っていました。 2019年の東

KH400のミッション組み直し Day.6

1日目はこちら 2日目はこちら 3日目はこちら 4日目はこちら 5日目はこちら また時間は経過して2020年3月下旬。 都内テスト走行中 国道を走行中。交差点を曲がるとちょっと渋滞気味だったので減速して停車、アイドリング状態でガキンッという金属音とともにエンジン停止。 とりあえず歩道に移動。 ニュートラルランプは点灯しているので電気系統のトラブルではない。 キックするも降りず。5分くらい待っても変わらず。おそらくピストンが動かない。焼き付きか?? 諦めてJAFで自宅まで運んでもらいました。ショックで写真は1枚しか撮っていないです。 原因を探す 帰宅後、現状を維持したまま原因を探して気付く。 2ストオイルが空になっている。 走行可能になってからはセッティングのため試走を繰り返していたが2ストオイルを補充したつもりが切らしていたせいだったようでした。 日常点検がきちんと出来ていなかったということですね。。。 現状の可能性としては焼き付きか抱きつき、冷間時にピストンが動けば抱きつきで確定。 スムーズに動かなければ異物がクランクケース

KH400のミッション組み直し Day.5

1日目はこちら 2日目はこちら 3日目はこちら 4日目はこちら 時間は経過して2020年1月25〜2月9日。 前回WPC処理に出してだいたい2週間くらいでミッションたちは帰ってきました。 受け取ったミッションを組む 特筆することは無いです さくさくクランクケースを閉じてフレームに載せます 若干スタッドボルトが緩んでいたのでダブルナットで締め込み シリンダーを載せる ピストンリングは切ったペットボトルで包み結束バンド(再利用出来るタイプ)で締め込む。ウィルキンソンタンサン1Lのペットボトルが厚みもあって使いやすかったです。 クラッチワイヤーとFスプロケット取り付け クラッチハウジング/ハブ取り付け クラッチカバー取り付け ジェネレータ取り付け オイルライン取り付け フライホイール取り付け スパークプラグの点火テスト 経過 タンク・バッテリー・キャブ以外のパーツは組みました 混合ガソリン 混合ガスおよそ20:1で作る

ZX-10のオイル・クーラントラインメンテナンス3

前回の続き1 前回の続き2 スタッドボルトの交換 サビサビだったスタッドボルト(純正品番: 92004-1181)を交換しました。 オイルクーラー取り付け オイルクーラーとオイルラインは外さなかったのでオイルパンとオイルライン部分の取り付けをするだけだった。 バンジョーボルトのガスケット(純正品番: 11009-1461)と画像2枚目のダンパーラバー(純正品番: 92075-277)を交換した。 クーラントラインの取り付け ここは作業途中の画像撮り忘れ。。。 新品交換したのは * ウォーターポンプのパイプ結合部のOリング * 2 * ウォーターポンプのエア抜きボルトとガスケット * クーラント排水ボルトとガスケット * ラジエーターのダンパーラバー 今回交換した部品 * スタッドボルト: 純正品番 92004-1181@180 * 8 (8X22) * オイルクーラーバンジョーボルトのガスケット: 純正品番 11009-1461@200 * 4 (14X19.5X1.5) * オイルクーラーダンパーラバー: