ZX-10のオイル・クーラントラインメンテナンス 2

前回の続き ラジエーターなど外す 地味に汚い エキパイのサビもスタッドボルトもナットもやばい クーラントタンクの清掃 黒いカスのようなものが内壁にこびりついているので、折り返したホースをタイラップで縛ったものを栓の代わりにして少しの水とボルトやナットを入れて振って綺麗にした。 ビフォー アフター オイルとエレメントの交換 オイルエレメント(純正品番: 16099-003)とOリング(純正品番: 671B2590)を交換する このドレンガスケットがボルトの溝に噛み込むのは本当に嫌い。純正品番: 92065-097 ラジエーターの掃除 ラジエーターフィンの修正工具で超有名?なメタペンを購入しました。修正後の写真は撮り忘れ。組み付け後の写真は次回。 今回交換した部品 * ドレンガスケット: 純正品番 16099-003@80 * 1 (12X22X2) * エレメント: 純正品番 16099-003@800 * 1 * Oリング: 純正品番: 671B2590@380 * 1 (90M

ZX-10のオイル・クーラントラインメンテナンス

ZX-10のメンテナンス。 北陸旅行も終えて、カウルは割れ砂も浴びて走行距離もそれなりに走ったZX-10のオイル及びエレメント・クーラント交換と簡単な清掃を行っていく。 カウルを外す もともとカウルを加工してセンターカウルとロアーカウルは無いのでここまでは簡単に外せる 外したアッパーカウル内側を見ると砂や汚れがたくさんこびりついていた。洗車してもカウル内側は直接洗い流せるわけでは無いので仕方ないなと思った。 ヘッドライトユニットのラバーが加水分解したのかベトベトしている部分もあって、そういう箇所が余計に砂を集めてしまっているのかもしれない。 ETC ETC2.0 アンテナ別体型。ここにも砂が入り込んでいた。 開けた蓋の内側についているラバーパーツが密封しているだけなので、写真では清掃済みですが砂がものすごいことになっていました。 蓋自体は本体と密着しないので隙間が大きいために砂が入り込むことになっていたので、風通しの良い簡単なカバーをかけたりしないと破損の恐れがあるかもしれないと感じました。北陸旅行で転んだから余計に砂が入ったのだとは思いますが。

KH400のミッション組み直し Day.4

1日目はこちら 2日目はこちら 3日目はこちら 作業4日目!?@2019/11/23〜12/2の作業です。期間が空きました。モチベーションの維持が難しかったということで。 今回の記事はミッションの分解と選定です。 いま手元には3台分のミッションがあります。この中で状態のいいものを選んで行く作業をしました。 時間が空いた理由の一つにミッションのオークションで落札したのもありました、忘れていた。 アウトプットシャフトを分解する 簡単に全体の写真を撮る スナップリングを外して、外した部品を右から並べていく。このとき上下の向きをそろえておかないとどの向きで組んでいくかわからなくなるので注意が必要。今回は置いた部品を上から持ち上げて、シャフトに差し込んで行く向きで並べることにました。右端の部品を置いたときはこのルールを決めていなかったので向きが上下逆になっている、溝がミッション側にくるように組むのが正解。 分解した図。スナップリングプライヤーなど道具はこの記事の一番下にまとめています。 ロー(シャフト) セカンド サード

KH400のミッション組み直し Day.3

1日目はこちら 2日目はこちら 作業3日目です。便宜上3日目としていますが@2019/11/16,17の2日間の作業です。 2ヶ月近く間が空きました。以前ブログに書いていますが北陸キャンプツーリングに行ったりしたので間があきました。 あとタイトルは「KH400のオーバーホール〜」としていたけどオーバーホールというかミッション組み直しなので「KH400のミッション組み直し」に変更しました。 写真で記録しながら分解を進める(側面の部品を外していく 分解する前にはまず現状を写真に収めておくのがすごく重要なことだと思ってます。KH400のエンジンの写真なんてインターネットを探してもあまり出てこないし探すのも手間だし見つかるかも分からないし、ショップに問い合わせるくらいならショップに依頼すればいいし。なので写真に記録しておいて困ったときは振り返るようにしています。 この4枚目の写真に写っているスナップリングは実際にどこに取り付けるものかわからなくて写真を漁りました。 指さしの左側はキックペダルの固定用ボルト、外すのは後で良いので今は少しだけ緩

KH400のミッション組み直し Day.2

1日目はこちら 作業2日目です@2019/9/22 ステーターアッシーを外す 配線加工済みなので簡単に脱着できるようになっている ニュートラルスイッチの配線 Fスプロケットを外す リアアクスルシャフトを緩めチェーンのあそびを作ってからスプロケットを外す クラッチレリーズを外す エンジンを降ろす クラッチハウジングを外したときの外し忘れワッシャーを外す マウントを外す前にパンタグラフジャッキで落ちないようにする 降りました 続きます.