KH400

KH400 エンジンOH Vol.2

次にエンジン左側。フライホイールと発電機を外して行きます。 フロントスプロケカバーのネジが一本脱落していました。ショックです。。 フライホイールをホルダで固定して、フライホイールをエクステンションとして鉄パイプで固定して、フライホイールプーラーでフライホイールを外しました。 (STRAIGHT/ストレート) ユニバーサルプーリーホルダー 75~125(φmm) 19-788posted with amazlet at 17.09.06(TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート 売り上げランキング: 33,561Amazon.co.jpで詳細を見る (STRAIGHT/ストレート) フライホイールプーラー クロスタイプ

KH400

KH400 エンジンOH Vol.1

KH400のエンジンオーバーホールを開始しましたという話。 作業から若干日も空いてしまって忘れつつあるので記録として。 エンジンのサイドカバーを外すところまでは順不同かなと思ったので、勢いだけで作業を開始してしまいました。 まずタンク、キャブ、マフラーを外す。 オイルタンクからオイルポンプへのラインを外す。外した先端を折り曲げてタイラップなどで縛りつければオイル漏れも起きないです。 次にいわゆる腰上、シリンダーヘッドを外してきます。まず一つ。 二つ。 三つ。 このケース便利ですよね。外したシリンダーヘッドなどにはL/C/Rと、左中右のどのパーツかわかるように油性マジックで書いています。

オートバイ

SuperSherpa スーパーシェルパを買った

表題の通りです。スーパーシェルパを買いました。 セカンドバイクが欲しくなった セカンドバイクというか、もう一台バイクが欲しいなと思っていました。日常の下駄的なマシン。やっぱりKH400は嗜好性の塊で公道走行できるけどヘッドライト暗いしブレーキ止まらないし、古いし。 なによりKH400をメンテナンスしている間はバイクに乗れないって考えたら心が折れてしまうんじゃないかと思った。 なので2代目を買うのは決定事項として、どんな車種にしようかなと考えた。 主な用途は日常の足 山道とか峠道とか走りたい 速さはなくていい たまには高速も走りたい いろいろと安い車種 部品供給されている車種がいい どうせなら整備性の高い車種がいい あー、これらを満たせるのはオフ車かな。モタードとかオフ車とか違いよくわかんないけど、とにかくオフ車っぽいやつ探そう。 探す とりあえず適当に車種を探す。気になったのはこんな感じ。 KLX250(KAWASAKI KDX250SR(KAWASAKI DT230 LAZNA(YAMAHA SEROW

車検

2回目のユーザー車検

今月6月がKH400の車検だったので、今年もユーザー車検で更新しました。またしても手順メモ程度の内容です。次に自分がまたユーザー車検するときのためのメモです。ネタとしては三番煎じ四番煎じなので駆け足です。 0. メンテナンス ユーザー車検ということはバイクショップなどで整備してもらわないということなので、自分でメンテナンスする必要があります。 今回KH400は車検を通したらがっつりメンテナンスする予定なので、まともにメンテナンスしていませんでしたが、前回同様に定期点検整備記録簿は記入しました。 1. 予約する 多摩ナンバーのKH400、今年も国立市の多摩自動車検査登録事務所(以下、陸運局)で行います。まずは 国土交通省の車検予約システムで車検の予約をします。2年に1度使う程度なのでアカウントは使い捨て感覚で登録しています。 今回は午前中二番目のグループで登録しました。予約が完了すると車検の「予約番号」がメールで通知されるのでメモします。予約番号さえわかれば問題ないです。 細かな手順はこことか、書いてあることを読めばアカウントの登録など問題ないかと。 2. 必要な持ち物をまとめる ユーザー車検の手順をまとめたブログなどで書き尽くされている内容です。自分のメモもどこかのブログの内容をコピペ&

KH400

KH400メインハーネスの自作について

もうブログの更新自体久しぶりですがKH400の現状について。 メインハーネスを自作する予定でしたので、予定通りメインハーネスの自作しました。そしてうまくいきました!!!(雑) ざっくり手順です タンクを降ろして、まずはとにかくパシャパシャ写真を撮ります。こんなに要らないでしょって思い始めても更に写真を撮ります。何故ならば自分が回線図を頭に叩き込めていないからです。あと、後でワイヤリングで困りたく無いからです。 剥がしたメインハーネスはダンボールに貼り付けます。そして何がどこに繋がっていたのか、そして何色の配線の長さはどれくらいケーブルの本流から飛び出ているのか、なども書き出します。 写真はないですが、メインハーネスをバラして適当な場所(壁など)に貼り付けて、各ケーブルの何色が何メートル必要で、端子(ギボシ端子など)が何種類いくつ必要なのか書き出します 私は秋葉原のお店までケーブルを買いに行ってから、不足分を配線コム( http://hi-1000.com )で購入しましたが、先に配線コムで購入するべきでした。。。 ちまちまとケーブルを切って束ねて端子を取り付けて作って行きます。 組み上げたハーネスを車体に取り付けて動作確認。

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KH400のプラグキャップをNGKに変更

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さっそくですが去年のKH400メンテナンスの内容です。 プラグキャップをNGKに変更しました。 元々はh.craft販売のイグニッションコイルに付属されていたプラグキャップをそのまま流用していたのですが、KH400 A5は本来ターミナルナット付きのプラグを使用できるプラグキャップが純正なので、新品プラグに交換する度にターミナルナットを外すのはすごくストレスでした。 また、気づいたらプラグキャップのゴム部品がひび割れていました。 というわけでNGK公式でターミナルナット付きの似たデザインなプラグキャップを探しました。 それで今回購入したのは LB05E です。 NGK ( エヌジーケー ) プラグキャップ (1個/箱) 【8332】 LB05Eposted with amazlet at 17.01.01日本特殊陶業(NGK) 売り上げランキング: 50,906Amazon.co.

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2016年内最後の長距離ツーリング その3

3泊4日の長距離ツーリング3日目、下呂温泉から根道神社のモネの池へ向かいます。 前回も書きましたが 下呂温泉からは近いのですぐ着きますね。道中は飛騨川沿いを走ったのですが地元の千曲川とは全く違った景色でとても新鮮でした。大きな岩がゴロゴロと転がっていて、渓谷という言い方がすごく似合います。また観に行きたいなと思えました。残念ながら写真は撮り忘れました。。 写真を撮り忘れた場所ほど「また観たいな、行きたいな」と思えてくるのはなんなんでしょう。 千曲川の側で育った自分には、飛騨川の景色は本当に衝撃的でした。いま思い出しても写真を撮り損ねたのは悔しいです。 道中は山道の途中でインカムで動画を取ろうと思ったところ「SDカードが差し込まれていない」というエラーが出て、宿にSDカードを忘れたかと思って焦ったりしました。SDカードが完全に差し込まれていないだけでした。そんなこんなでこれ以外にストレスもなく根道神社に着きました。 神社に着いたのはお昼過ぎでした。混雑具合はこんな感じでした。 根道神社の手前の駐車場(画像左端で車が見えている)にバイクを停められました。 混雑するとバイクは通り沿いの駐車場に案内されるようです。 すぐそばにはビニールハウスがあって、アイスクリームなどが販売されていたり、ビニールハウスの中では根道神社の写真展があったり交通整備の人がいたりして、観光地として御射鹿池とは大違いです。長野県はもうちょっと観光地としての整備を進めるべきです。

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2016年内最後の長距離ツーリング その2

午前9時頃に実家を発ってホームセンターへ行き2ストオイルを満タンにして、余りは缶ごとバッグにくくりつけ、篠ノ井と松代と、親の両家の墓参りをしてから諏訪湖へ向かいました。 出る際に母親から「あんたはバイクに乗ると僻地にばかり行くなあ」とぼやかれました。ごめんよ。。。 ルートはざっくりと、18号→143号→152号→142号という流れで岡谷へ。 道中途中コンビニでZ1が停車していたので隣につけてオーナーさんと軽く挨拶して雑談をしたら1時間以上お喋りしてしまいました。 ほとんど当時のパーツを維持していて、ダメになった箇所のみOEMパーツに変更しているとのことで、すごく綺麗でした。通勤でも使われているそうで、走らせてこそのバイクと言われてしまいました。すばらしいですね。 2ショットはもう少しバイクを近くにつければ良かったなぁ。。 その後、岡谷から諏訪湖の諏訪大社へ行きました。 前回の帰省で諏訪大社に寄って、初めて御朱印帳というものを買ったのですが時間が足りず上社本宮しか行けなかったのでリベンジです。 下社秋宮。ちょうど神前式が行われていました。お賽銭を投げる音などちょっと気を使ってしまいますね。秋宮は屋台もあるためか賑やかです。 下社春宮。こちらは秋宮と違って屋台も無いですが、自分の中の「神社」

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2016年内最後の長距離ツーリング その1

もう1ヶ月くらい前の内容になりますが、11月3日から3泊4日、年内最後の長距離ツーリングをしました。 ざっくりと経路 調布IC@東京 諏訪IC@長野 御射鹿池 千曲の実家で一泊@長野 諏訪大社で4つ全てまわる@長野 下呂温泉で一泊@岐阜 根道神社&モネの池(名前のない池?)@岐阜 豊田のビジホで一泊@愛知 1日目 東京→長野 当日の朝に早起きをして荷物をバタバタとまとめました。長距離ツーリングの基本装備にはタンクバックとシートバックにしています。 タナックス(TANAX) MOTOFIZZ スラントタンクバッグM /ブラック MFK-084[

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KH400の落し物その後

※ この記事は公開し忘れていたもので、現在は直っています。 前回では対応をどうするか決めあぐねていたのですが、今後も板金に絡んだトラブルは起きるだろうと思ったので、今回は家からそう遠く無い板金関係にも強いバイクショップを探して依頼する方向にしました。 バイクショップを信用していないわけでは無いのですが、自分でもできることはしたくて色々と国内外のオークションや中古などインターネット上であされる情報はほとんど見ましたがバッフルはやはり見つからず。 それで、バッフルのスペック情報として見つけたのはこのサイトです。 http://3cyl.com/mraxl/partid/baffles/baffleid.htm http://3cyl.com/mraxl/partid/baffles/sseriespipes/comparison.htm で、KH400についてのおさらいになります。 KH400は350SSからボアアップされた400SSがブレーキや発電系、排ガス規制などでリニューアルされたモデルで、350SS/400SS/500SS/

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KH400が落としたバッフル

GWに夏休みとたくさん走ったためか、昨晩なんとなく走りたくなりKH400で出ました。 家を出て5分くらいしてからカタカタという音が聞こえたのでメットのシールドを上げて少しかがんで、やっぱり音がするなと思ったものの、そこまで気にせずに青梅街道を流して数分後、急に改造4mini(ゴリラやエイプなど)のような音が聞こえて来てミラーを見ると自分の真後ろは煙で真っ白でした。 焦って左車線へ寄りちょうど見つけたセブンイレブンに止まりマフラーを確認すると右マフラーのバッフルチューブがありませんでした。直管仕様になっていました。 実はこの数日前にバッフルチューブにグラスウールを巻きつけたところでした。この時のネジの締め付けが問題だったのだと思います。 右気筒はグラスウールを巻く前にも燃調は少し濃いめだったので大きく回さなければ走れると思いUターンをしてから再度同じ道を走ってバッフルを探しました。 バッフルは信号待ちをした地点から数十メートル先の加速した辺り、白線の近くに飛ばされていました。見つけたらすぐさまウインカーを点けヘッドライトを消して路肩に停めて、走って拾いました。 バッフルは車に数回轢かれていたようです。マフラーから見える末端の太い円柱部分には大きな傷はぱっと見で見当たらず、裂けたりもしていなさそうでしたが仕切りのないパンチングされた中空部分は潰れていました。 大きなバックも持たずタンクバック(普段は大体つけている)なども一切持っていなかったので、右手の人差し指でハンドルとブレーキレバーに押さえつけるような形で持って、エンジンを回さないようにして帰宅しました。 帰宅するまではなんとも言えない緊張というか、とにかく張り詰めていましたが、帰宅してからは後悔や反省する気持ちでいっぱいになりました。 カタカタという音がしていた時にはおそらくマフラーに取り付けるボルトは外れていて、排気ガスの圧力でバッフルが飛び出たり戻ったりといった動きをしていたのかもしれません。あと時に気にして停車して確認していたら。バッフルを取り付け直した後にも1度走行していたのに、なぜ帰宅してからネジの締まり具合などを確認していなかったのか。

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ツーリング用品買い物

もう先月の話ですが、7月頭にGWの代休をもらい私用で帰省しました。もちろんKH400で。 今回の帰省はインカムを使ってみようと思っていて、目星をつけていたのがこちら SENA(セナ) バイク用インカム Bluetooth インターコム 10C カメラ内蔵 10C-01 0410001Kposted with amazlet at 16.07.20SENA(セナ) (2015-08-10)売り上げランキング: 2,662Amazon.co.jpで詳細を見る カメラ機能のついているインカム。 実際に使ってみましたがスピーカーのスポンジが自分の使っているヘルメットとは相性が良くなかったのかインナーパッドの装着に難儀しました。音はまぁこんなもんかといったところですが動画が撮影できてカメラで写真も撮れるので走りながら片手で景色を撮れるのは良かったです。 スマホアプリを使って設定をいじれるのも良かったです。 動画は今度アップロードしたいと思っています。 あとついでに買ったのがメロースモークのシールドです。

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KH400腰上OH準備

家の近くにいつも行列のできる中華料理店があったので行ってきました。その帰りにコンビニ寄って駐車してコーヒーを買って飲んだりしていたら駐車場に停めていると駐車場には何かが垂れた跡が。 よくよく見ると自分のKH400ではなく前に停めていた車が垂らした跡だったようなのですが、、、 ここのところ燃調がうまくいっていないことはわかっていたのですが原因は調査中でした。が、しかし。センターとレフトでシリンダーベースガスケットから何かが漏れていますね。 とりあえずどうやって改善しようか考えます。 腰上OH 増し締め 腰上OHは手持ちの道具では色々と足りないので、まずは増し締めでどの程度改善できるか試してみたいと思います。 といっても今はちょうどパーツクリーナーの手持ちが切れたので翌週末にでも買いに行ってからの確認になるかなあ。。。 その時にはついでにキャブレターのOHとアクセルワイヤーとスターターワイヤーを新調したいと思います。 キャブレターについて最近気づいたのですが、自分の乗っているKH400はA5で、今はを使用しているのですがニードルジェットがO-2(アルファベットのオー)です。でもA5のニードルジェットはO-6です。 この数値は穴径に対応する規格のようで、KH400のO-6のほうが400SSと比べてKH400の方がメインジェット径は小さいのですがニードルジェットの穴径は大きいです。 この辺りの違いはどこか別の記事で書きたいと思います。 というわけでキースターのKH400でA5を組む場合はメインジェットがSTD(77.5)よりも大きい穴径になります。それはいかん。 キャブレターのOHはガスケットがあれば十分ではあるのですが、今回はこれを試してみようかなと思っています。ガスケット単体の購入ができたらそれでもいいかな。。 K&F

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引き続きKH400の話

しばらくKH400の記事を書いていなかったのですが元気です。 彼女と結婚するかも→同棲→結婚しない→別れる→一人暮らし再開 な流れをしていました。 その間はあまりバイクをいじる時間が作れなかったのですが、その時から書いていない内容があるので今回は駆け足です。 テールランプのLED化 交換したLEDはこちら。 M&Hマツシマ L8183 R&W L・ビーム (12V) R&W L8183RWposted with amazlet at 16.07.18M&Hマツシマ(エム&エイチ マツシマ) 売り上げランキング:

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久しぶりバイクのメンテナンス

しばらくバイクに触れていなかったのですがようやく触れました。 家の引っ越しをしたもののバイクのガレージを引っ越しできず、ようやく今日ガレージの引っ越しもできました。 久しぶりだったもののガレージの引っ越しはかなり労力だったので走りはできませんでしたのでチェーンメンテとエンジンを少しかける程度で済ませました。 チェーンのメンテは某掲示板でいうところのチャンクリのようなことをしているのですが、くたくたのところオイルを拭き取って「よし、終わり」と立ち上がろうとしたところ、吹いた状態からすぐタイヤをつかんで立ち上がったためにチェーンを拭いていた左手の親指がリアスプロケとチェーンに挟まれました。 エンジンはかけていなかったものの、ものすごい痛みでした。寒さも相まってか数分間左手が震えていました。幸い噛み込まれた部分が爪だったので打撲状態で切れるようなこともなく済みました。エンジンをかけていたら親指が2cm弱短くなっていたかもしれません。 こんなこと普段はありえないミスですが、疲労で判断が鈍っていたのかもしれません。。。 みなさんもお気をつけて。

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チェーンカバーが欲しくなった

自分のKH400にはチェーンカバーが無い。買った時から無かった。 特に気にしていなかったけど、誰かと話していた時に「これでチェーンカバーつけたら本当にどノーマルだね」と言われて、それからチェーンカバーが欲しいなと思い始めた。 純正風のレプリカも売っていたりするけど、いずれは自分でタンクの塗装してみたかったりするので、まずはチェーンカバーで塗装を剥がしたりサビの対策をしたり、とかやってみたいなーと思っていました。 そしてたまたま某オクでボロボロのチェーンカバーが1000円で売られていたので衝動的に買いました。本当にボロボロです。 こんなもの1000円でもいらないっていう人がほとんどだと思いながら、競り合うこと無く落札。 まずは塗装を剥がそうかと思いましたが、あまりに汚いのでパークリ+ブラシでざざっと汚れを落としてから、ちょうどサンエスKの煮汁?があったので煮込みました。 ある程度綺麗になったら今度は塗装を剥がします。 Holtsの塗装はがしはいろんなウェブサイトで割と評価が良いように思ったので決めました。 塗装を落としました!ボコボコです! マスクとメガネ、ゴム手袋に汚れても良い服を装備して、サビ落しも兼ねてボンスターでガシガシしました。塗装はがしは100均の絵筆で塗りたくりました。 はっきり言ってこういった部品にボンスターはオススメできないなと思いました。平らな面はボンスターで問題無いですが細かい隙間だと繊維が挟まって切れて「なんだこの糸は!?」と思う瞬間がありました。虫が糸を張ったのかと思いました。

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クランク右オイルシール交換その後 タンデムしたり

クランクオイルシールを交換してしばらく経ちまして。 だいたい200kmほど走りました。 エンジンオイルの漏れやオイルポンプのエア噛みも無くエンジンの調整も悪く無いようです。バラして元に戻すだけなので、と言えばそうなんですけど初めての作業はドキドキです。 若干、オイルポンプのタンクと繋がるオイルラインのバンジョーボルトの締め付けが緩かったのでオイルが滲んでいました。ここは少し締め付けて様子見します。 そして調子いいなと思ってパッセンジャー乗せて50kmくらい走ったのですが、人を乗せるための調整が足りなかったみたいです。 車体を押すとたまに「カコッカコッ」と小さい音がフロントスプロケあたりから鳴るようになっていました。車体を前後させて見ると同じ箇所で鳴っているわけでは無いようでした。 チェーンが伸びたのかなと思い弛みを見ましたがすごく弛んでいるというわけでもなく。チェーンの間延びやスプロケの偏磨耗が起きてしまったのかなと思っています。 リアのスプロケはまだまだ歯の磨耗状況は進んでいないですがフロントは進んで来ているように感じます(まだ手裏剣というほどではないですが オイルの量を確認して、サスを固めにして、タイヤのエアも確認してOKかなと思っていましたがチェーンの張り調整を忘れていました。 通常時はセンタースタンドで立てたとき、チェーン下側中央付近で3,4cmくらい上下するくらいが丁度いいのかなと、調整方法考えたいと思います。 二人乗りをするとブレーキの効きが悪くなるとか曲がりづらいと言いますが、高速走行はしていないせいか思ったほどではなかったかな?という感覚です。ブレーキは減速時にフロントを当てて切っ掛けを作ってからリアに力を移す減速をすると特に止まらないという思いはありませんでした。 ズルズルとフロントとリアのバランスを考えないブレーキングだと怖いなと思う時がありました。 タンデムする時のメモ あくまで個人的なものなので他人宛じゃないです 車体の調整

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スロットルワイヤー買いました

買ったのはこちら M-TEC中京エムテック中京/フゲンスーパーワイヤー スロットルケーブル KH250 エムテック中京のフゲンというやつです。ちょっとお高い品でした。 結論から言うと、もう買うことは無いかなと思います。 理由ですが分岐ボックスの中、スロットル側の先端で分岐ボックス内に入る金具(4本の切れ目があるやつ)がかなり緩いです。 どれか一本だけ引っ張ったりすると金具が中で引っかかって戻らなくなります。 あとワイヤー先端の遊びが少なかったです。左キャブだけパツパツでした。 スロットルワイヤーとスターターワイヤーはホットアンドクールは以前使った時は遊びが充分あって安定なのかな、と思いました。ここのあって、ちょうど良かった記憶があります。 転んでワイヤーが折れ曲がって捨ててしまったので、次は。。。 エムテック中京のフゲンのワイヤーは長さはちょうど良かったです。ワイヤー両端に付いている留め具?は雑でした。留め具がワイヤーに垂れている箇所も見受けられたのでサンドペーパーで少し削って慣らしたりしました。 それよりも分岐部分の金具のユルユルっぷりが気になりましたが。 ここのところ週末の天気がよろしくないのでモチベーションが上がらないです。 ネタも全然ないです。

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クランク右シール抜け対策 その4

ざざっと組みまして ミッションオイルを補充、キャブレター取り付け、オイルラインのエア抜きをするためタンク内のガスをの混合仕様へ。こんな感じで抜きました。 1度ガソリン携行缶に入れまして、オイルピッチャーで1Lほど20:1の混合ガソリンを作りました。保険としてプラグホールから2ストオイルを数滴垂らしました。 タンクからガソリンを抜くとき、こんな感じで1本正常なラインを作っておけば、残りの2本は適当に折り曲げ&タイラップで縛るだけで十分です。吸われるわけじゃないので、抵抗の小さい方へどんどん流れます。 全て組みつけてからオイルが回るよう願いつつ空キックを10回くらいして、いざキック ガスッガスッガボボッガスッギャボボボボギャギャギャギャーーーン エンジンはかかったものの、スターターをグッグッと押すと一気に高回転へ。あっ、これは。。。 慌ててキルスイッチでイグニッションを切りスターター全開アクセル全開にしました。キャブレターを取り付けるとき、どれかスロットルバルブを前後逆に取り付けたなと察し。慌てるくらいなら確認しながら組み付ければいいのにと。最近はこんなミスしなかったので確認がおろそかになっていました。これはよろしくない。。 スロットルバルブを直し気を取り直し再度キック ガボボボッボボボッボボボボッボボボッ かかりました。

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クランク右シール抜け対策 その3の2

今日は昨日に引き続き作業しました。写真はほとんど撮り忘れました。 オイルシールを取り付け プライマリードライブギアを取り付け クラッチハウジングを取り付け クラッチハブを取り付け と進めていたのですが、クラッチハブを取り付けて気付きました。   クラッチがくっついてない。 原因がわからず迷走 クラッチワイヤーをレバーから外す クラッチレリーズを外す 外れない マフラー(右と左)を外しタイヤをずらしてチェーンを外す クラッチレリーズが外れた クラッチレリーズは特に問題なさそう(感触) クラッチハブを取り付ける やっぱりクラッチがユルユル クラッチレリーズを分解 脱線してクラッチレリーズをグリスアップ ついでにクラッチワイヤーにもオイルを流し込む クラッチハブを取り付ける やっぱりクラッチがユルユル なんていう不毛な戦いをしました。 結局クラッチハブがうまくはまっていなかった?ことが原因らしく、気付いたらあっけなくクラッチが繋がるようになっていました。クラッチレリーズはついでに掃除したような感じです。ワイヤーはグリスが切れかけていたのでちょうど良かったと思うことにします。。 暗かったので見辛いですが、

KH400

クランク右シール抜け対策 その3

結局純正クラッチ固定工具を買いました。柄の部分が黒いラバーになっていたので前回使用したホルダーと見分けがつくのでありがたいです。 前回傷をつけてしまって、また社外の工具を買ってポカするのも嫌だなと思ったので。と思っておきながら買おうと思っていたクラッチホルダーを見直すと 角歯形状 と記載がありました。 クラッチハブには角歯(凹型)と波歯?(V字)といった種類があるってことですかね。 クラッチハブを外せました。 純正のクラッチホルダーは前回使用したものと違って爪の根元から先までがほぼ並行でした。これが純正品質ってことでしょうか。 外して気付きましたがクラッチハブのロックワッシャーがついていませんでした。代わりに2mm厚くらいのワッシャーが挟まってて、締め付けが強かったのかナット中心部がめり込んでいました。 クラッチハブを外してから、プライマリードライブギアのナットを外すにはクラッチハウジングがつけているべきだったと気付きました。 手でナットを外せる程度の締め付けでクラッチハブを取り付け、プライマリードライブギアとプライマリードリブンギアの噛み合わせの上側にアルミステーの板(2.5mm厚)を噛ませてギアを固定するようにして30cmくらいのブレーカーバーをグッグッと。 全然緩まないのでラスペネ吹いて(自転車で)ホームセンターへ。鉄パイプを買って来ました。てこの原理とは素晴らしいもので簡単に緩みました。 以前にバイク屋さんで見た鉄パイプには両端にガムテープが巻かれていたので、それに倣って養生テープを巻きつけました。グリップ用とブレーカーバーに傷をつけないようにフチに折り返して。

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クランク右シール抜け対策 その2の補足

前回書いた今後の予定で買おうかなとか思っていたいくつかについて。 クラッチ固定ツール クラッチ固定ツールですが諦めて少し高いものを買おうと思います。 ちょっと調べました。パーツリストを見ていると工具のオプションでクラッチ固定ツールがいたんですよ。オプションとして。 抜粋 純正品番 56019-100。改良されたのか 57001-1243 になっています。パーツ検索かけたので間違い無いです。値段は今現在8,132(税別7,530)円でした。 ここで 57001-1243 をグーグルで画像検索とかかけてみると、買おうと思っていた工具が出てきました。 eBayとか見たら、あぁこれはOEMなのかな。カワサキが販売することで2100円くらい高くなっているのか、もともとちょっと高いのか。いや、amazonで割引の表記が無いので割引なしで5400円なんでしょう。 よくよく見ると、片側がツメで、反対側は棒が出てるのでフライホイール外すのもこれ使えるんですね。気づかなきゃよかった。 よし、

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クランク右シール抜け対策 その2

一部修正と続き書きました 前日はクラッチカバーが固くなかなか開かなかったのでクレ5−56をかけてしばらく置いてから開けました。 クラッチカバー取り外し オイルラインからオイルがじわじわ出てきたのでウエスを巻きつけています。 クラッチを外します。ロックワッシャーが曲げてありませんでした。ロックワッシャーとナットの間に平ワッシャーが入っています。これは正常なのか、サービスマニュアルなどを見ながら確認したいと思います。 ここでクラッチ周りの使用限度確認をしました。 クラッチスプリング 標準値 : 28.7mm 使用限度: 26.7mm以下 実測値 : 28.2~6mm フリクションプレート厚さ 標準値 : 3.0mm 使用限度: 2.7mm 実測値 : 2.8~2.

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クランク右シール抜け対策 その1

今日は仕事が休みだったのでKH400のメンテナンス作業をしました。 クランク右オイルシールがヘタっているらしく3番の調子が悪いので、クラッチ側のケースを開けます。 ミッションオイルを抜きます。 キックペダルとタコメーターケーブル、タコメーターシャフトを外します。 オイルポンプカバーを外します。 オイルポンプ周辺のケーブルなどを外します。 クラッチカバーは固着しているのかプラハン叩いても全然開きませんでした。やり方が悪いのかもしれないので、明日いろいろ試してみたいと思います。 どうにかして開けなければ先に進めませんので。。 この時点で気付いた欠品 オイルポンプロックワッシャー 純正品番 92024-058 (トライアングル状のワッシャー ライトカバーグロメット 純正品番 14038-030 (オイルポンプのオイルラインの部分) ライトカバーグロメットは部品さえあればいつでも取り付けられるけど、オイルポンプロックワッシャーはどうしよう。無くても問題起きていないし、一旦は無しでいいかな、でもあった方がいいよな。 年末あたりに出費の予定があるのであまりお金はかけられないし、悩ましいです。