ZX-10

ZX-10のオイル・クーラントラインメンテナンス3

前回の続き1 前回の続き2 スタッドボルトの交換 サビサビだったスタッドボルト(純正品番: 92004-1181)を交換しました。 オイルクーラー取り付け オイルクーラーとオイルラインは外さなかったのでオイルパンとオイルライン部分の取り付けをするだけだった。 バンジョーボルトのガスケット(純正品番: 11009-1461)と画像2枚目のダンパーラバー(純正品番: 92075-277)を交換した。 クーラントラインの取り付け ここは作業途中の画像撮り忘れ。。。 新品交換したのは ウォーターポンプのパイプ結合部のOリング * 2 ウォーターポンプのエア抜きボルトとガスケット クーラント排水ボルトとガスケット ラジエーターのダンパーラバー 今回交換した部品 スタッドボルト: 純正品番 92004-1181@180 * 8 (8X22) オイルクーラーバンジョーボルトのガスケット: 純正品番

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ZX-10のオイル・クーラントラインメンテナンス 2

前回の続き ラジエーターなど外す 地味に汚い エキパイのサビもスタッドボルトもナットもやばい クーラントタンクの清掃 黒いカスのようなものが内壁にこびりついているので、折り返したホースをタイラップで縛ったものを栓の代わりにして少しの水とボルトやナットを入れて振って綺麗にした。 ビフォー アフター オイルとエレメントの交換 オイルエレメント(純正品番: 16099-003)とOリング(純正品番: 671B2590)を交換する このドレンガスケットがボルトの溝に噛み込むのは本当に嫌い。純正品番: 92065-097 ラジエーターの掃除 ラジエーターフィンの修正工具で超有名?なメタペンを購入しました。修正後の写真は撮り忘れ。組み付け後の写真は次回。 今回交換した部品 ドレンガスケット: 純正品番 16099-003@80 * 1 (12X22X2) エレメント:

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ZX-10のオイル・クーラントラインメンテナンス

ZX-10のメンテナンス。 北陸旅行も終えて、カウルは割れ砂も浴びて走行距離もそれなりに走ったZX-10のオイル及びエレメント・クーラント交換と簡単な清掃を行っていく。 カウルを外す もともとカウルを加工してセンターカウルとロアーカウルは無いのでここまでは簡単に外せる 外したアッパーカウル内側を見ると砂や汚れがたくさんこびりついていた。洗車してもカウル内側は直接洗い流せるわけでは無いので仕方ないなと思った。 ヘッドライトユニットのラバーが加水分解したのかベトベトしている部分もあって、そういう箇所が余計に砂を集めてしまっているのかもしれない。 ETC ETC2.0 アンテナ別体型。ここにも砂が入り込んでいた。 開けた蓋の内側についているラバーパーツが密封しているだけなので、写真では清掃済みですが砂がものすごいことになっていました。 蓋自体は本体と密着しないので隙間が大きいために砂が入り込むことになっていたので、風通しの良い簡単なカバーをかけたりしないと破損の恐れがあるかもしれないと感じました。北陸旅行で転んだから余計に砂が入ったのだとは思いますが。。。 エンジンオイル・クーラントを抜く 走行距離 79746.5km@2019/10/13 続きます...

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2019秋 北陸キャンプツーリング 6日目

1日目へ戻る 2日目へ戻る 3日目へ戻る 4日目へ戻る 5日目へ戻る 6日目は2019年10月10日、予定を切り上げたため最終日。野沢温泉で一泊して東京まで帰る日。 朝食 常盤屋旅館で朝食込みでお願いしていたので頂く。 テーブルには醤油が無くてサラダにドレッシングも無かった。星5の評価も星3に落ちるくらい残念だった。 その後朝風呂に入りチェックアウト、バイクを置いたまま観光してきていいと言って頂いたのでお土産を買い込む。 リンゴサイダー美味しかった。 それと職場に買っていったお土産は長野に関係無いキットカット。日本酒・梅酒・柚子酒の味、美味しかった。日本酒味は日本酒が苦手な人は食べられないだろうと思うくらいの香りがした。 群馬県草津温泉 常磐屋旅館の女中?仲居?さんで快活な雰囲気のお姉さんがいて、前日の晩ご飯屋さんについて色々教えてくれたのですが、この日も「寄り道しながら今夜中に東京に帰る予定〜」と話すと草津温泉へ行く提案をしてくれたのでその通りに行くことにした。 渋峠。時間がある方は日本国道最高地点到達証明書など取得してみるのも良いかもしれない。 渋峠から群馬方面へと行く国道292号はガスによって二輪・オープンカー通行止めだったため万座温泉方面へ466と浅間白根火山ルート、

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2019秋 北陸キャンプツーリング 5日目

1日目へ戻る 2日目へ戻る 3日目へ戻る 4日目へ戻る 6日目へ進む 5日目は2019年10月9日。目的地は金沢の日本自動車博物館です。 朝風呂その1 朝7時半ころ山中温泉 菊の湯へ。すでに近くの無料駐車場は満車でした。すごく熱かったです。 ご近所さんが朝入りに来るような温泉ですね。 お土産のにゃんにゃん饅頭が気になりました。 過去に温泉番付で横綱になった事があるそうです。 こういう温泉街で1,2泊のんびりするのも良さそうだなと思いました。 朝風呂その2 山代温泉 古総湯。こちらはパワースポットだそうで。 体を洗う場所は無く、お湯に浸かって涼むだけでした。 中はとても綺麗で居心地が良かったです。また山中温泉も山代温泉も行きたい。 涼みがてら服部神社など散歩して無料駐車場へ戻りました。 日本自動車博物館 少しだけ写真撮りましたが、これは車が好きな人たちは一度行ってみるのと良いですね、そこまで車好きとかでは無いですがそれでも楽しかったです。 ニューハルピン 日本自動車博物館もほどほどに新潟へ。 この9日以降、

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2019秋 北陸キャンプツーリング 4日目

1日目へ戻る 2日目へ戻る 3日目へ戻る 5日目へ進む 6日目へ進む 4日目は2019年10月8日。 この日の予定はなぎさドライブウェイの通過。 朝食とコーヒー パワースポットのおかげか有料キャンプ場のきれいな芝生サイトのおかげか、とてもよく眠れて体調が良く、すっきり目が覚めました。テント生活に慣れてきたのかもしれないです。 氷見 道の駅 氷見で買ったフグがすごく美味しくて次に見かけたら実家に送ろうと思っていたのに、見かけること無く能登半島一周が終わりかけていたので、諦めきれず一度氷見まで戻りました。 距離的にも千里浜から氷見まで遠くも無かったので、お土産を発送手配をして食事をしたら千里浜へ戻ってきました。 道の駅の食事はちょっとお高めですね。設備や人件費もかかるだろうし仕方ないですね。 千里浜 道の駅 千里浜でコーヒーを飲み 千里浜レストハウスでお土産を眺めて なぎさドライブウェイで転倒というか吹き飛びました、しかも走り始めて割とすぐに。。。 ショックでしばらく倒れていたら千里浜レストハウスに修学旅行で来ていた高校生数人が駆け寄って、バイクを起こすの手伝ってくれました。どこの誰とも聞けませんでしたがその節はありがとうございました。 被害状況 スクリーンの割れ 左Fウインカーの陥没(

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2019秋 北陸キャンプツーリング 3日目

1日目へ戻る 2日目へ戻る 4日目へ進む 5日目へ進む 6日目へ進む 3日目は2019年10月7日。 この日の予定は能登半島の一周。 能登観音埼観音島、観音埼灯台 朝9時前には能登観音埼の観音島。 灯台というのは意外と中に入れないもので、遠くからぐるりと眺めるだけでした。 温泉街があるということでふらふらと和倉温泉総湯へ。特徴的な泉質でした。 このあと能登島にも行ったのですがなかなか時間が無さそうで、通過しただけになってしまいました。。 人通りも無くアップダウンが激しく走っていて面白い道が多くあった印象です。 珠洲岬 空中展望台 このまま禄剛崎灯台へと行こうと思ったらパワースポットがあるということで寄り道をしました。 パワースポットというものを信じていないので何が変わるのかわからないけど、何か良いことがるといいなと思っています。 道の駅狼煙 禄剛崎灯台 灯台へは、道の駅狼煙にバイクを止めて、道路反対側の細い道を歩いて登っていきます。道がわからずしばらく迷いました。「岬自然歩道 狼煙」という看板があるのでそこから入れます。 禄剛崎灯台は大きくて見応えありますが観光客が多かった為、あまりゆっくり出来ませんでした。

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2019秋 北陸キャンプツーリング 2日目

1日目へ戻る 3日目へ進む 4日目へ進む 5日目へ進む 6日目へ進む 2日目は2019年10月16日。 アルコールストーブが壊れたことがショックで朝はペットボトルの麦茶だけ飲んでだらだらと撤収しました。 なんか間抜けな写真だけど宿泊した墓ノ木自然公園キャンプ場の入り口はなぜかすごく広くてその感じを撮りたかった。 移動 ご飯を食べに移動していたら良い雰囲気だったのでパシャり。 奥に見えるのは立山連峰で宇奈月温泉がある渓谷になるのかな。 そのままばーっと走り続けて新湊大橋。改めて、走る合間にやっつけで写真撮ってる感があるので撮る気持ちに切り替えた方がいいな。。 実際に見るとどこまで上るのか見えなくてちょっとドキドキ。 昼ご飯 目当てのお店はこちら。 本日休業。。。 向かいのお店に入りました、きときと食堂。 ご注文は刺身定食です。 先日の栄食堂でもそうだったけど、富山の食堂では客が自分で冷蔵庫から小鉢などを取っていくスタイルが多いのかな。きときと食堂で刺身定食を頼んだら「刺身1つと小鉢3つ取っていってください」とのことでした。 きときと食堂の注文方法は、お店に入る→席を確保→会計のカウンターに言って注文を伝える→番号札を受け取り、小鉢いくつ持って行って良いか聞く(聞かなくても後で教えてくれる)

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2019秋 北陸キャンプツーリング 1日目

2日目へ進む 3日目へ進む 4日目へ進む 5日目へ進む 6日目へ進む いつ頃からか毎年夏休みを遅らせて秋頃に休暇を取ることが習慣になってきています。 今年は初めての北陸キャンプツーリングに行きました。 ※ この記事はツーリングを終えてから書いています 初日は2019年10月15日、明け方の出発。 オドメーターは77995.84kmといったところ。 予定では 2019年10月05日: 東京→富山(黒部市)で1泊キャンプ 2019年10月06日: 富山→富山(高岡市)で1泊キャンプ 2019年10月07日: 富山→石川(志賀町)で1泊キャンプ 2019年10月08日: 石川→福井(坂井市)で1泊キャンプ

ZX-10

ZX-10のヘッドライト

ZX-10は購入時点からポジションランプが点かなかった。ずっと気になっていた。 なので球切れかなということでLEDポジション球を購入した。 あとついでにヘッドライト用にH4 LEDバルブも購入した。 まめ電(MAMEDEN) BA9s G14 LED アンバー (5050SMD ピン角180°シングル 3チップ)2個セット ポジションランプ ナンバー灯 ルームランプposted with amazlet at 19.08.06まめ電 売り上げランキング: 145,511Amazon.co.jpで詳細を見る 【2019年最強 業界初モデル 】BORDAN

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霧CBM 2019

霧CBM(霧ヶ峰 Coffee Break Meeting) に参加してきた。 寝坊したので11時頃の到着でした。 自分もですが他県ナンバーが多くいたように思います。 白バイの実演などはほとんど見ることが出来なかったのですがTwitterでフォローしている方が運営に関わっているとのことでお誘いいただけたので、その方とおしゃべりをして楽しく過ごすことが出来ました。 今回の目的がこのおしゃべりだったので目的達成です。 SKY ROAD OF VENUSステッカー、霧CBMステッカー、VENUS LINE メンバーズカード。 *会費は¥500 その後3時間くらいビーナスライン周辺を走り回り、帰宅。 総走行距離: 615km 総給油量: 39.1L 燃費: 15.72km/L ソフトクリーム:

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ZX-10 カウルなどもらう

某掲示版にて「終活のためZX-10のカウルなど処分したい」という方がいたのでコンタクトをとったところ、連絡時点でもらい手が決まっていなかったらしく運良く譲って頂ける運びとなりました。 久しぶりにレンタカーで軽バン借りて福島県は郡山へ。 福島県へ行くのは今回が2度目、新幹線でしか行ったことが無かったので色々と道中は新鮮でした。 無事到着してカウルなどをチェックしつつ緩衝材に包んで搬入。 頂いた物 アッパーカウル(ライトユニット付き) 左右センターカウル アンダーカウル(色違いを2つ) センターカウル テールカウル フロントフェンダー リアフェンダー 車外スクリーン 純正ホイール前後 バックステップ セパハン キーシリンダー(鍵付き) タンク トップブリッジ フロントフォーク たぶんだいたいこんなところ。カウルの色はほとんどが赤白でした。 これらの他にはタオルとリポDなども頂きました。こんな汚いのもらって嬉しいのか?とか言われながら。 帰路

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ZX-10ジャンクションボックス燃える

あらすじ ZX-10でイグニッション連動の電源を取りたくて。 サービスマニュアルを読み配線図を読み初めて4極リレーを使って配線の加工をしようと思っていた。 リレー動作確認 はじめはヒューエルレベルゲージ(ガソリンコックの逆側にあるタンク下の2極カプラー)で導通判断させようとしたがリレーが作動しない。 調べるとリレーが作動するには9Vの電圧が必要とのこと。該当箇所の電圧は4V弱。 仕方ないので別の箇所から取ることに。 ジャンクションボックスの6,7,17番のいずれかから、、、17番取ることにした。 ジャンクションボックスを開ける こんな状態のヒューズは初めて見た。カプラーも溶けて端子と融着している。 代替品の購入とリプレース ジャンクションボックスは某オークションで落札、そのほか配線やカプラーなどは配線コムで購入してリプレース。 問題となったジャンクションボックスの品番はシールの通り 26021-1063 で購入品は 26021-1070 。26021-1070 はパーツリストに記載されている正しい品番。 26021-1063は88年モデルあたりで使われていた品番のようで、それじゃ今回の部品交換は必要だったのかな。 調べると板ヒューズも電気が流れるたびに痩せていく消耗品ということだったので10Aヒューズも新品交換した。 動作確認 初めてのリレー回路は問題無く動作。 ジャンクションボックスの回線図を見て気付いた、空いているヒューズを入れるとアクセサリー電源が取れる!

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カワサキZX-10増車

ZX-10を買いました。 年始頃に「知り合いのバイク屋に状態良いZX-10があるんだよね〜」という話を耳にして、それ私が買ってもいいんですか?とりあえず見せてもらってもいいですか?またがってもいいですか?おいくらですか?といった流れであっというまに契約しました。契約というか個人売買のような雰囲気でした。 金額は約20万円。 車検は残り約1年10ヶ月 バッテリーは車検時に新品交換済み リアタイヤはインチダウンで18→17へ マフラーはKERKER レンサルのバーハンドル フレームのウィークポイント、エンジンマウントは溶接補強済み ハイスロ レバーを引くとシートを外せる加工(これすごい) EUモデル(137馬力) クラッチマスターシリンダーがZZR1100に変えられている(ZX-10オリジナルのクラッチマスターは購入時にもらった、オイルシールがダメらしい センターカウル両側とアンダーカウルが無く、アッパーカウルが半分に切られている だいたいこんな感じです。 任意保険については いまバイクがKH400(修理中)