KH400のミッション組み直し Day.8

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マフラーもきれいにする

先日インナーバッフルの掃除をしたわけですが
インナーバッフルでこれならマフラーの中ってどうなの?って話なので掃除します。

方法

たまたまネットサーフィンをしていて見つけたブログを参考にアセトンで洗浄することにしました。
廃油の処分はまあどうにかなるだとうと思うので、引取先を見つけるのは後回しにします。

マフラーの中を覗く

スネークカメラで中を覗きました。

ドロドロ過ぎて排気側から2つ目の隔壁を抜ける前にこうなりました。。。

汚いですがこんな感じです

作業

清掃

適当なエンジンオイルで軽く外側の汚れを拭く

栓をする

ボルト・ワッシャー・ステー・テーブルなどの足用ゴムを買ってきてIN側に取り付ける。
マフラーのフランジ(パーツリストによるとホルダー)を流用して固定。

インナーバッフルのボルト用の穴はアルミテープで塞ぐ。

アセトン注入

なみなみ注いだらアルミテープでかんたんに蓋をして放置する。

数日経過して排出

半分くらい排出してからかるく蓋をしてシェイクして排出。これだけでかなりの量のカーボンが排出できました。量にして200cc以上は出たと思います。

取り付け前にマフラー内のアセトンを揮発させたかったので1日以上放置しました。
こんな感じでそれなりに綺麗になりました。

マフラー乾燥後

マフラーが乾燥したらプラハンマーでマフラーを全体的に叩く。
このマフラーはかなりカーボンがこびりついていたようで、叩くとすぐにカラカラと音が鳴りました。
アセトンによってこびりつきの原因となった部分が流されて、あとは衝撃で崩れてバラバラと崩れていくのかなーというふわっとした理解をしています。
このときのゴミはマフラーから3本で合計500cc弱くらいは出たかもしれないです、すぐにちりとりで改修してしまったのでもっと少なかったかもしれないです。

マフラーの準備はこれでOKです。

続きます...