KMX125

KMX125のレストア 01

KMX125を購入しました。増車ではなく廃車の部品をおよそ2台分という形で。 ちょっと散らかっているので全体の写真は無いですが、ごちゃっとした中の写真をば。 1台はおよそ1台の車両の形になっていて、もう1台分はフレームやエンジンなどがバラバラになっています。 直近の目標はこの車両の形になっている方の行動復帰です。 車両の現時点の問題点 ・フロントブレーキが効かない(マスターシリンダーとキャリパーピストンがそれぞれ固着) ・リアブレーキが効かない(キャリパーピストンが固着) ・クーラントのリザーバタンクが割れている ・バッテリーが死んでいる(キック始動には影響ない) ・前後タイヤがダメ(転がすための最低限のタイヤが組み付けられている) ・シートレザーが硬化していて座ると割れる ・チェーンが錆びている その他の状態 ・受け渡し以前にエンジンの始動は見せてもらっている 今後の進め方(仮) ・フロントブレーキキャリパーを直す(スーパーシェルパ用を流用交換) ・フロントブレーキマスターを直す ・タイヤ交換 ・リザーバータンクを直す ・リアブレーキキャリパーを治す(純正品を直す) ・リアブレーキマスターシリンダーを直す ・オイル交換 ・クーラントリザーバタンクを直す

KH400

KH400が落としたバッフル

GWに夏休みとたくさん走ったためか、昨晩なんとなく走りたくなりKH400で出ました。 家を出て5分くらいしてからカタカタという音が聞こえたのでメットのシールドを上げて少しかがんで、やっぱり音がするなと思ったものの、そこまで気にせずに青梅街道を流して数分後、急に改造4mini(ゴリラやエイプなど)のような音が聞こえて来てミラーを見ると自分の真後ろは煙で真っ白でした。 焦って左車線へ寄りちょうど見つけたセブンイレブンに止まりマフラーを確認すると右マフラーのバッフルチューブがありませんでした。直管仕様になっていました。 実はこの数日前にバッフルチューブにグラスウールを巻きつけたところでした。この時のネジの締め付けが問題だったのだと思います。 右気筒はグラスウールを巻く前にも燃調は少し濃いめだったので大きく回さなければ走れると思いUターンをしてから再度同じ道を走ってバッフルを探しました。 バッフルは信号待ちをした地点から数十メートル先の加速した辺り、白線の近くに飛ばされていました。見つけたらすぐさまウインカーを点けヘッドライトを消して路肩に停めて、走って拾いました。 バッフルは車に数回轢かれていたようです。マフラーから見える末端の太い円柱部分には大きな傷はぱっと見で見当たらず、裂けたりもしていなさそうでしたが仕切りのないパンチングされた中空部分は潰れていました。 大きなバックも持たずタンクバック(普段は大体つけている)なども一切持っていなかったので、右手の人差し指でハンドルとブレーキレバーに押さえつけるような形で持って、エンジンを回さないようにして帰宅しました。 帰宅するまではなんとも言えない緊張というか、とにかく張り詰めていましたが、帰宅してからは後悔や反省する気持ちでいっぱいになりました。 カタカタという音がしていた時にはおそらくマフラーに取り付けるボルトは外れていて、排気ガスの圧力でバッフルが飛び出たり戻ったりといった動きをしていたのかもしれません。あと時に気にして停車して確認していたら。バッフルを取り付け直した後にも1度走行していたのに、なぜ帰宅してからネジの締まり具合などを確認していなかったのか。

Mac

Mac OSX Elcapitanの環境構築メモ

前提 brewを使っている iCloudDriveが使える TimeMachineなどでファイル全体のバックアップは存在する brewcaskで色々とアプリを管理している 環境をバックアップ # $HOMEへ移動 cd ~ # FinderのiCloudDriveディレクトリをホームディレクトリ直下にシンボリックリンク作成 ln -s ~/Library/Mobile\ Documents/com~apple~CloudDocs ~/iCloudDrive # 設定ファイルなどを設置するディレクトリを作成 mkdir ~/iCloudDrive/Configs/ # brewfile用のディレクトリを作成 mkdir ~/iCloudDrive/Configs/.brewfile # brewfile用のディレクトリを正規のパスにシンボリックリンク作成 ln -s ~/Library/Mobile\ Documents/