KH400のプラグキャップをNGKに変更

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さっそくですが去年のKH400メンテナンスの内容です。 プラグキャップをNGKに変更しました。 元々はh.craft販売のイグニッションコイルに付属されていたプラグキャップをそのまま流用していたのですが、KH400 A5は本来ターミナルナット付きのプラグを使用できるプラグキャップが純正なので、新品プラグに交換する度にターミナルナットを外すのはすごくストレスでした。 また、気づいたらプラグキャップのゴム部品がひび割れていました。 というわけでNGK公式でターミナルナット付きの似たデザインなプラグキャップを探しました。 それで今回購入したのは LB05E です。 NGK ( エヌジーケー ) プラグキャップ (1個/箱) 【8332】 LB05Eposted with amazlet at 17.01.01日本特殊陶業(NGK) 売り上げランキング: 50,906 Amazon.co.jpで詳細を見る LB05EPなど似た外観のプラグキャップはあったのですが、なんとなくこれかな〜と。 h.

2016年内最後の長距離ツーリング その3

3泊4日の長距離ツーリング3日目、下呂温泉から根道神社のモネの池へ向かいます。 前回も書きましたが 下呂温泉からは近いのですぐ着きますね。道中は飛騨川沿いを走ったのですが地元の千曲川とは全く違った景色でとても新鮮でした。大きな岩がゴロゴロと転がっていて、渓谷という言い方がすごく似合います。また観に行きたいなと思えました。残念ながら写真は撮り忘れました。。 写真を撮り忘れた場所ほど「また観たいな、行きたいな」と思えてくるのはなんなんでしょう。 千曲川の側で育った自分には、飛騨川の景色は本当に衝撃的でした。いま思い出しても写真を撮り損ねたのは悔しいです。 道中は山道の途中でインカムで動画を取ろうと思ったところ「SDカードが差し込まれていない」というエラーが出て、宿にSDカードを忘れたかと思って焦ったりしました。SDカードが完全に差し込まれていないだけでした。そんなこんなでこれ以外にストレスもなく根道神社に着きました。 神社に着いたのはお昼過ぎでした。混雑具合はこんな感じでした。 根道神社の手前の駐車場(画像左端で車が見えている)にバイクを停められました

2016年内最後の長距離ツーリング その2

午前9時頃に実家を発ってホームセンターへ行き2ストオイルを満タンにして、余りは缶ごとバッグにくくりつけ、篠ノ井と松代と、親の両家の墓参りをしてから諏訪湖へ向かいました。 出る際に母親から「あんたはバイクに乗ると僻地にばかり行くなあ」とぼやかれました。ごめんよ。。。 ルートはざっくりと、18号→143号→152号→142号という流れで岡谷へ。 道中途中コンビニでZ1が停車していたので隣につけてオーナーさんと軽く挨拶して雑談をしたら1時間以上お喋りしてしまいました。 ほとんど当時のパーツを維持していて、ダメになった箇所のみOEMパーツに変更しているとのことで、すごく綺麗でした。通勤でも使われているそうで、走らせてこそのバイクと言われてしまいました。すばらしいですね。 2ショットはもう少しバイクを近くにつければ良かったなぁ。。 その後、岡谷から諏訪湖の諏訪大社へ行きました。 前回の帰省で諏訪大社に寄って、初めて御朱印帳というものを買ったのですが時間が足りず上社本宮しか行けなかったのでリベンジです。 下社秋宮。ちょうど神前式が行われていました。お賽銭を投げる

2016年内最後の長距離ツーリング その1

もう1ヶ月くらい前の内容になりますが、11月3日から3泊4日、年内最後の長距離ツーリングをしました。 ざっくりと経路 1. 調布IC@東京 2. 諏訪IC@長野 3. 御射鹿池 4. 千曲の実家で一泊@長野 5. 諏訪大社で4つ全てまわる@長野 6. 下呂温泉で一泊@岐阜 7. 根道神社&モネの池(名前のない池?)@岐阜 8. 豊田のビジホで一泊@愛知 9. 1日目 東京→長野 当日の朝に早起きをして荷物をバタバタとまとめました。長距離ツーリングの基本装備にはタンクバックとシートバックにしています。 タナックス(TANAX) MOTOFIZZ スラントタンクバッグM /ブラック MFK-084[容量5.1ℓ]posted with amazlet at 16.12.

Date型の比較@ObjC/Swift

Date型の比較をするとき、多くの場合は"2016-12-09"とか"2016-12-09 10:00:00+0900"とか、年月日か年月日と時分秒までの比較が多いのかなと思いますが。 Objective-C -[NSDate earlierDate:]と-[NSDate laterDate:]が使えるので、挙動を理解していればそれがラクかなと思いますが、可読性を考えると[NSDate compare:]で比較した方がわかりやすいときもあるかもしれない。 -[NSDate earlierDate:]と-[NSDate laterDate:]は自身とanotherDateの値が等しい場合には自身の値を返すことだけ覚えておく必要がある。(なのでログ出力ではポインタを吐いている NSDateFormatter *df = [[NSDateFormatter alloc] init]; df.locale = [NSLocale localeWithLocaleIdentifier:@"en_US_POSIX"