/ KH400

ワイヤリングの変更

正直どこまでがノーマルかわからないウチのKH400。
スロットルワイヤーがヘタっていたので、スターターワイヤーとセットで交換することにした。(スピードメーター、タコメーター、クラッチワイヤーは半年くらい前に交換済み

楽天でキジマのKH400対応ワイヤーを買おうと思ったが在庫切れの3週間待ちと連絡が来たのでキャンセルしてweblikeでドレミコレクションのKH400用を購入した。webikeでも在庫確認云々のメールが来たけど注文から2日後には発送された。

この土日は届いたワイヤーの交換作業と自転車のタイヤ交換をした。
自転車のタイヤ交換作業は特筆事項も無いので割愛。

問題はスロットルワイヤーとスターターワイヤーのワイヤリング。
メインハーネス硬化の関係でハンドルを左へ切った時ワイヤーが引っ張られる現象があったのでワイヤリングをどうするか悩んでいたが、そもそもドレミコレクションのワイヤーは取り付けられているワイヤーよりもかなり短かった。

ドレミコレクションのワイヤー長が純正同等と仮定すると既存は15~20cmほど長いということになる。
買ってしまったものは仕方が無いし、どちらが正常な長さなのかわからないので、とりあえず取り付け可能か確認。

スターターワイヤー交換

まずは分岐の本数が少ないスターターから確認した。
分岐ボックスから終端までの長さが今までよりもかなり短い。だが結論、取り付けは可能だった。

今までのワイヤリングは、左のスイッチボックスからヘッドライトケースの後ろを通過し、三又のスロットル側を通っていた。
しかしこのワイヤーは全長が圧倒的に短いため、左スイッチボックスからスピードメーターの陰にあるワイヤーホルダー?(穴)を通して、三又の左(ハンドルロックのあたり)を通過してイグニッションコイルより少しリア側あたりに分岐ボックスが来るようにした。

ハンドルを切っても引っ張られることもなかったが、メインハーネスに引っ張られるのがこわいのでタイラップで数カ所固定した。

スロットルワイヤーの交換

今まではスロットルからヘッドライトケースの後ろからハンドルロックあたりを通過してイグニッションコイルの近くに分岐ボックスが来ていた。

スターターワイヤー同様、こちらも全長が短いので、スロットルからブレーキホース付近から三又のスロットル側へ通り、右イグニッションコイル付近に分岐ボックスが来る形で落ち着いた。

分岐ボックスがタンクに当たらないように、内側に来るようタイラップで固定している。

ついでにキャブいじり

持っているジェットなどはKEYSTARのセットを3気筒分とDAYTONAのプライマリージェット#22.5だけ。メインジェットを標準の#77.5に変更、PJは変更せず#20.0、ニードルは4EJ4(Y44-S)を3段目で利用。

エアスクリューは全て1+1/4戻しにした。
全体的なのかもしれないが、開度1/2くらいで谷があるのでニードルの段数を変更してみようと思う。
あと2番がちょっとエキパイの温度が低かったのでエアアジャストスクリューで調整が必要かな。