SuperSherpa

スーパーシェルパ オイル交換など

またしても更新に間があいてしまった。 台風一過で天気が良かったのでスーパーシェルパのエンジンオイルとガソリンコックとフロンスプロケットのオイルシール(アウトプットシャフト)を交換した。 さっそくエンジンガードを外してオイルを抜いていく。 今回オイルトレーを買ったので使ってみた。シグネットの8Lサイズを購入した後でデイトナで3.5Lサイズの存在に気づいた。結果としてはオイルが飛び散るので8Lでちょうど良かったと納得している。 シグネット オイルドレインパン 8L 47031posted with amazlet at 18.07.29シグネット 売り上げランキング: 43,702Amazon.co.jpで詳細を見る デイトナ(DAYTONA) オイルドレンパン 3.5L 78729posted with amazlet at

KH400

KH400 エンジンOH Vol.2

次にエンジン左側。フライホイールと発電機を外して行きます。 フロントスプロケカバーのネジが一本脱落していました。ショックです。。 フライホイールをホルダで固定して、フライホイールをエクステンションとして鉄パイプで固定して、フライホイールプーラーでフライホイールを外しました。 (STRAIGHT/ストレート) ユニバーサルプーリーホルダー 75~125(φmm) 19-788posted with amazlet at 17.09.06(TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート 売り上げランキング: 33,561Amazon.co.jpで詳細を見る (STRAIGHT/ストレート) フライホイールプーラー クロスタイプ

KH400

KH400 エンジンOH Vol.1

KH400のエンジンオーバーホールを開始しましたという話。 作業から若干日も空いてしまって忘れつつあるので記録として。 エンジンのサイドカバーを外すところまでは順不同かなと思ったので、勢いだけで作業を開始してしまいました。 まずタンク、キャブ、マフラーを外す。 オイルタンクからオイルポンプへのラインを外す。外した先端を折り曲げてタイラップなどで縛りつければオイル漏れも起きないです。 次にいわゆる腰上、シリンダーヘッドを外してきます。まず一つ。 二つ。 三つ。 このケース便利ですよね。外したシリンダーヘッドなどにはL/C/Rと、左中右のどのパーツかわかるように油性マジックで書いています。

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クランク右シール抜け対策 その4

ざざっと組みまして ミッションオイルを補充、キャブレター取り付け、オイルラインのエア抜きをするためタンク内のガスをの混合仕様へ。こんな感じで抜きました。 1度ガソリン携行缶に入れまして、オイルピッチャーで1Lほど20:1の混合ガソリンを作りました。保険としてプラグホールから2ストオイルを数滴垂らしました。 タンクからガソリンを抜くとき、こんな感じで1本正常なラインを作っておけば、残りの2本は適当に折り曲げ&タイラップで縛るだけで十分です。吸われるわけじゃないので、抵抗の小さい方へどんどん流れます。 全て組みつけてからオイルが回るよう願いつつ空キックを10回くらいして、いざキック ガスッガスッガボボッガスッギャボボボボギャギャギャギャーーーン エンジンはかかったものの、スターターをグッグッと押すと一気に高回転へ。あっ、これは。。。 慌ててキルスイッチでイグニッションを切りスターター全開アクセル全開にしました。キャブレターを取り付けるとき、どれかスロットルバルブを前後逆に取り付けたなと察し。慌てるくらいなら確認しながら組み付ければいいのにと。最近はこんなミスしなかったので確認がおろそかになっていました。これはよろしくない。。 スロットルバルブを直し気を取り直し再度キック ガボボボッボボボッボボボボッボボボッ かかりました。

KH400

クランク右シール抜け対策 その3の2

今日は昨日に引き続き作業しました。写真はほとんど撮り忘れました。 オイルシールを取り付け プライマリードライブギアを取り付け クラッチハウジングを取り付け クラッチハブを取り付け と進めていたのですが、クラッチハブを取り付けて気付きました。   クラッチがくっついてない。 原因がわからず迷走 クラッチワイヤーをレバーから外す クラッチレリーズを外す 外れない マフラー(右と左)を外しタイヤをずらしてチェーンを外す クラッチレリーズが外れた クラッチレリーズは特に問題なさそう(感触) クラッチハブを取り付ける やっぱりクラッチがユルユル クラッチレリーズを分解 脱線してクラッチレリーズをグリスアップ ついでにクラッチワイヤーにもオイルを流し込む クラッチハブを取り付ける やっぱりクラッチがユルユル なんていう不毛な戦いをしました。 結局クラッチハブがうまくはまっていなかった?ことが原因らしく、気付いたらあっけなくクラッチが繋がるようになっていました。クラッチレリーズはついでに掃除したような感じです。ワイヤーはグリスが切れかけていたのでちょうど良かったと思うことにします。。 暗かったので見辛いですが、

KH400

クランク右シール抜け対策 その3

結局純正クラッチ固定工具を買いました。柄の部分が黒いラバーになっていたので前回使用したホルダーと見分けがつくのでありがたいです。 前回傷をつけてしまって、また社外の工具を買ってポカするのも嫌だなと思ったので。と思っておきながら買おうと思っていたクラッチホルダーを見直すと 角歯形状 と記載がありました。 クラッチハブには角歯(凹型)と波歯?(V字)といった種類があるってことですかね。 クラッチハブを外せました。 純正のクラッチホルダーは前回使用したものと違って爪の根元から先までがほぼ並行でした。これが純正品質ってことでしょうか。 外して気付きましたがクラッチハブのロックワッシャーがついていませんでした。代わりに2mm厚くらいのワッシャーが挟まってて、締め付けが強かったのかナット中心部がめり込んでいました。 クラッチハブを外してから、プライマリードライブギアのナットを外すにはクラッチハウジングがつけているべきだったと気付きました。 手でナットを外せる程度の締め付けでクラッチハブを取り付け、プライマリードライブギアとプライマリードリブンギアの噛み合わせの上側にアルミステーの板(2.5mm厚)を噛ませてギアを固定するようにして30cmくらいのブレーカーバーをグッグッと。 全然緩まないのでラスペネ吹いて(自転車で)ホームセンターへ。鉄パイプを買って来ました。てこの原理とは素晴らしいもので簡単に緩みました。 以前にバイク屋さんで見た鉄パイプには両端にガムテープが巻かれていたので、それに倣って養生テープを巻きつけました。グリップ用とブレーカーバーに傷をつけないようにフチに折り返して。

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クランク右シール抜け対策 その2の補足

前回書いた今後の予定で買おうかなとか思っていたいくつかについて。 クラッチ固定ツール クラッチ固定ツールですが諦めて少し高いものを買おうと思います。 ちょっと調べました。パーツリストを見ていると工具のオプションでクラッチ固定ツールがいたんですよ。オプションとして。 抜粋 純正品番 56019-100。改良されたのか 57001-1243 になっています。パーツ検索かけたので間違い無いです。値段は今現在8,132(税別7,530)円でした。 ここで 57001-1243 をグーグルで画像検索とかかけてみると、買おうと思っていた工具が出てきました。 eBayとか見たら、あぁこれはOEMなのかな。カワサキが販売することで2100円くらい高くなっているのか、もともとちょっと高いのか。いや、amazonで割引の表記が無いので割引なしで5400円なんでしょう。 よくよく見ると、片側がツメで、反対側は棒が出てるのでフライホイール外すのもこれ使えるんですね。気づかなきゃよかった。 よし、

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クランク右シール抜け対策 その2

一部修正と続き書きました 前日はクラッチカバーが固くなかなか開かなかったのでクレ5−56をかけてしばらく置いてから開けました。 クラッチカバー取り外し オイルラインからオイルがじわじわ出てきたのでウエスを巻きつけています。 クラッチを外します。ロックワッシャーが曲げてありませんでした。ロックワッシャーとナットの間に平ワッシャーが入っています。これは正常なのか、サービスマニュアルなどを見ながら確認したいと思います。 ここでクラッチ周りの使用限度確認をしました。 クラッチスプリング 標準値 : 28.7mm 使用限度: 26.7mm以下 実測値 : 28.2~6mm フリクションプレート厚さ 標準値 : 3.0mm 使用限度: 2.7mm 実測値 : 2.8~2.

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クランク右シール抜け対策 その1

今日は仕事が休みだったのでKH400のメンテナンス作業をしました。 クランク右オイルシールがヘタっているらしく3番の調子が悪いので、クラッチ側のケースを開けます。 ミッションオイルを抜きます。 キックペダルとタコメーターケーブル、タコメーターシャフトを外します。 オイルポンプカバーを外します。 オイルポンプ周辺のケーブルなどを外します。 クラッチカバーは固着しているのかプラハン叩いても全然開きませんでした。やり方が悪いのかもしれないので、明日いろいろ試してみたいと思います。 どうにかして開けなければ先に進めませんので。。 この時点で気付いた欠品 オイルポンプロックワッシャー 純正品番 92024-058 (トライアングル状のワッシャー ライトカバーグロメット 純正品番 14038-030 (オイルポンプのオイルラインの部分) ライトカバーグロメットは部品さえあればいつでも取り付けられるけど、オイルポンプロックワッシャーはどうしよう。無くても問題起きていないし、一旦は無しでいいかな、でもあった方がいいよな。 年末あたりに出費の予定があるのであまりお金はかけられないし、悩ましいです。