UITabBarの色を変える

UITabBarControllerのデザインをちょこちょこ調整する必要があった。 またいつか使いそうな気がするのでメモ。 この設定はiOS7.1系以降なら問題なく動くと思う。7.0系は問題があったようななかったような。 + (UIImage *)imageFromColor:(UIColor *)color size:(CGSize)size { CGRect bounds = CGRectZero; bounds.size = size; UIGraphicsBeginImageContext(bounds.size); CGContextRef contextRef = UIGraphicsGetCurrentContext(); CGContextSetFillColorWithColor(contextRef, [color CGColor]); CGContextFillRect(contextRef, bounds); UIImage *image = UIGraphicsGetImageFromCurren

Xcodeでメソッドにコメント書く

コメントは大事 例えばこんな感じで書くと色々と便利。メソッドだけじゃなくてプロパティとかただの変数でもいい。 /** @method increment: @param i NSInteger 数値 @return 引数iをインクリメントして返す 引数iをインクリメントして返すお仕事 */ - (NSInteger)increment:(NSInteger)i { return ++i; } 気をつけること 1. コメントは/*!ではなく/**で始めた方がいい。Swiftで/*!が無視された(今は違うかも? 2. 説明を書くときは空行を入れる、もしくは@discussionを使う この2つくらい。 使い方 コメントを書いたメソッドをクイックヘルプ(オプション+左クリック、もしくはコントロール+コマンド+ハテナ)するとこうなる(メソッドを呼び出す箇所でも同じ)。 しかしここまで書くのはめんどくさいし、そもそもクイックヘルプを表示するとかダルい。 どうせならメソッド打つときの補完と同じように大事な部分だけ表示できれば十分

ユーザー車検やってきた 後編

多摩の車検場でKH400の車検をやってきました。 車検の流れ 正規の流れよりは要領が悪いかもしれないけど、自分がやった流れなど。 0. 事前準備 最初にWebから予約できるので、予約する。予約番号を控えておく。時間にもよるのかもしれないけど、予約は前日でもOKみたい。 持ち物 実際に持って行ったもの * 印鑑 * 軽自動車税納税通知書兼領収書 * 自賠責保険証明書(期限が切れそうなやつ) * 点検整備記録簿(特にフォーマットはないらしいので、適当な場所でダウンロードして点検した) * お金(3万円くらいもっていった) * 車検の予約番号メモ 1. 書類を作成とお金の支払い 1. 車検場に行く 2. 車検場内のナンバーセンターで書類の購入 3. 車検の受付(ナンバーセンターの斜め向かいの建物)5番受付の向かいにある記入例を見つつ記入項目を埋める 4. 車検場入り口付近にある代書屋さんで自賠責保険の支払い 5. 代書屋さんの奥にある受付で、軽自動車税納税証明の判子をもらう 6. ナンバーセンターに戻り重量税など購入、印紙を貼

ユーザー車検やってきた 前編

KH400購入からもうじき2年。車検がせまってきたので有休を消化しつつ自分で車検を通した。 月曜火曜と2連休を取り、土日含めて3日間整備して火曜に車検という流れにした。まるで工場勤めかのようなツナギを着てひたすら整備。 整備の流れザックリ 土〜月曜の作業内容。基本的に月数回は走っているので特に問題や違和感無し。ただし少し燃調が濃いめという認識だった。 先日転んでスピードメーターとタコメーターのケーブルにダメージがかなりキテいたので交換などもした。 1. スピードメーターとタコメーターのケーブルを交換(共にドレミコレクション) 2. ヘッドライトケースを外してメインハーネスをハーネステープでグルグル(カバーが硬化していたため切り取った) 3. 特製オイル(安いエンジンオイル+灯油)でフレームなどひたすら磨きつつボルト/ナットの緩みを確認 4. チェーンをチェーンソーオイルでクリクリ&ふきふきしてホイールも磨く(オイル浸透を待つため一晩おく 5. 走って燃調など車体全体の調子を確認、プラグの確認 6. エンジンが温めてからミッションオイルを交換

続KH400ガソリン流量

それなりに走ってガソリン減らしてコック(PMC製)を取り外した。 タンクを外して、外れたフィルターを取り出すためタンクをふりふり。なかなか難儀しました。 分解した図 コックのタンク内側、ノズルがついている側には想像以上にゴミが溜まっていていて驚いた。パークリ吹いたら飛ぶ程度だったけど、想像以上のゴミだった。 サビなのか、なんだかカサブタのような黒いカスがついていた。 フィルターは信越シリコーンのKE45Wを使用。これはどこのサイト(こういったメンテとかレストアしているサイト)でも使われているので買いました。優秀です。 こちら、もともと取り付けていたコック。純正なのかな。 タンクに取り付けるナット?の内側にはめるゴムが切れてしまったため使っていなかったが、そのゴム以外は問題がない。ナットの内側真ん中あたりに溝がない場所があって、そこに取り付けられていたゴムがダメになってしまった。 使用中のコックにもナットに同様のゴムがあったので使いまわしてみたらサイズもドンピシャだった(当たり前か)。このナットに取り付けるゴムはまだ純正のパーツが供給されているような