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iOS10のFontFamilyName

旧OS iOS8系でフォントの一覧 iOS9系でフォントの一覧 iOS10系でフォントの一覧 iOS11系でフォントの一覧 iOS12系でフォントの一覧 iOS10でフォント一覧を書き出すの忘れていた。 Swift3での取得方法が気に入らなかったので修正。ObjCとそーとのロジックが異なるけどもう不要かなって気もする。 取得方法 familyNameからfontNameを取得する。今回からソートするようにした。 //////////// // Objc NSMutableArray<NSString*> *array = [NSMutableArray array]; for (NSString *familyName in [UIFont familyNames]) { for (NSString *fontName in [UIFont fontNamesForFamilyName:familyName]

objc

Date型の比較@ObjC/Swift

Date型の比較をするとき、多くの場合は"2016-12-09"とか"2016-12-09 10:00:00+0900"とか、年月日か年月日と時分秒までの比較が多いのかなと思いますが。 Objective-C -[NSDate earlierDate:]と-[NSDate laterDate:]が使えるので、挙動を理解していればそれがラクかなと思いますが、可読性を考えると[NSDate compare:]で比較した方がわかりやすいときもあるかもしれない。 -[NSDate earlierDate:]と-[NSDate

ios

iOS開発初心者に知ってもらいたい開発スキル

この記事は画像がたくさんだったりしてすごく長いです。 SwiftでiOS開発の勉強をしている会社の新人と話をしているときに実装中のコードを見せてもらうと気になる実装があった。 let action = UIAlertAction(title: "title", style: .default, handler: { (action: UIAlertAction!) in ... }) UIAlertActionのイベントハンドラになるクロージャの引数の型が違う。 このイニシャライザのメソッド定義はこちら。 open class UIAlertAction : NSObject, NSCopying { public convenience init(title: String?, style: UIAlertActionStyle, handler: ((UIAlertAction) ->

xcode8

Xcode8 UIViewController.view.subviewsのframeについて(追記しました)

ビューのサイズが1000x1000になる Xcode8からStoryboardやxibでオブジェクトがframe値を持たなくなった影響で、UIViewController.view.subviewsのビューが正常なサイズを取得できなくて困るという話をよく耳にしている。 こんな感じのやつ <UIView: 0x7ff823d04e80; frame = (0 0; 1000 1000); autoresize = RM+BM; layer = <CALayer: 0x61000003dca0>> 自分もこれで困ることはあったけど、まぁ仕方ないからラクしないで修正しようか。くらいの気持ちでした。 検証した まずは通常のライフサイクルを確認する。 UIViewControllerとUIViewを拡張してログ出力するようにした。 // UIViewControllerのログ print("\(Date(

ios

Swiftでアプリのバージョンチェック

アプリのバージョンチェックを実装するときは、特に何も考えず String.compare: メソッドを使えばいいじゃんと思っていたのですが、 String.compare: だけだと問題がありました。 結論 こんな感じで、 compare:options: で . NumericSearch を指定すればOKでした。 extension String { static func checkVersion(lhs lhs: String, rhs: String) { switch lhs.compare(rhs, options: .NumericSearch) { case .OrderedAscending:

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Swiftのコンパイルはストレスが溜まるので

SwiftでiOSアプリを作成しているとコンパイル速度が遅くてストレス溜まるなーというタイミングが多々あるのでコンパイル速度というかストレスを減らそうという対応を幾つか記載。 やったこと プロジェクトのコンパイル時間計測オプションを設定する Xcodeプロジェクトの Bundle Settings にある Swift Compiler - Custom Flags で -Xfrontend -debug-time-function-bodies を設定する BuildTimeAnalyzer を入れる BuildTimeAnalyzer プラグインをインストールする 現行バージョンではBuildTimeAnalyzerの更新中にビルドし直すとクラッシュするけど重いメソッドが見られるので便利。 InterfaceBuilderの自動コンパイルを止める StoryboardかXibファイルを開いてInterfaceBuilderが表示されているときに Automatically Refresh Views のチェックを外す。 Xcode -> Editor ->