ZX-10のオイル・クーラントラインメンテナンス

ZX-10のメンテナンス。 北陸旅行も終えて、カウルは割れ砂も浴びて走行距離もそれなりに走ったZX-10のオイル及びエレメント・クーラント交換と簡単な清掃を行っていく。 カウルを外す もともとカウルを加工してセンターカウルとロアーカウルは無いのでここまでは簡単に外せる 外したアッパーカウル内側を見ると砂や汚れがたくさんこびりついていた。洗車してもカウル内側は直接洗い流せるわけでは無いので仕方ないなと思った。 ヘッドライトユニットのラバーが加水分解したのかベトベトしている部分もあって、そういう箇所が余計に砂を集めてしまっているのかもしれない。 ETC ETC2.0 アンテナ別体型。ここにも砂が入り込んでいた。 開けた蓋の内側についているラバーパーツが密封しているだけなので、写真では清掃済みですが砂がものすごいことになっていました。 蓋自体は本体と密着しないので隙間が大きいために砂が入り込むことになっていたので、風通しの良い簡単なカバーをかけたりしないと破損の恐れがあるかもしれないと感じました。北陸旅行で転んだから余計に砂が入ったのだとは思いますが。

SuperSherpaエンジンオイル交換と電圧計取り外し

SuperSherpaのエンジンオイルを交換した。 ドレンボルトワッシャは品番 92065-058 @ 165(税抜き) 以前のオイル交換の記録を見るとワッシャが値上がりしていた。 * エンジンガードの固定ボルト径: M8 * ドレンボルト径: M14 * ドレンボルト締め付けトルク: 15Nm 今回使ったオイルはこちら。以前に4Lを買って忘れられていた鉱物油。調子良いです。 なぜか空冷エンジンには鉱物油みたいなイメージがある。 MOTOREX(モトレックス) 4サイクルオイル TOP SPEED 10W40 4リットル79546 [HTRC3]posted with amazlet at 20.02.10MOTOREX(モトレックス) (2014-04-01) 売り上げランキング: 254,843 Amazon.co.jpで詳細を見る 走行距離:15238km それと以前に取り付けたUSB給電ポート付きの電圧計が壊れたので取り外した。 スイッチをONにしても電圧表示がめちゃくちゃに表示されるようになりました。そんな状態でUSB給電を使うのも怖

SuperSherpa日常点検

台風も過ぎて気温も下がってきたのでSuperSherpaのキャブレターをSTD仕様に戻した。もう少し寒くなったらMJ濃いめにしようかな? 項目値 メインジェット#122.5 パイロットスクリュー2 7/8 ジェットニードルクリップ3段目 前々回(結構前)辺りからタンクを外すとコックがON/RES/PREどれでもガソリンが出てくるようになったのでコックのパッキンを交換した。 * 顔みたいな方: 品番 430491066 @¥341 * Oリング: 品番 920551419 @¥197 上段が新品、下段が組み込み部品、そこまで大きく変わらないけどOリングは少し伸びて細く大きくなっているのが見てとれる。 作業は雨が降る夕方に行った為、暗くて画像は撮れていないです。 総走行距離 134124km

ZX-10のヘッドライト

ZX-10は購入時点からポジションランプが点かなかった。ずっと気になっていた。 なので球切れかなということでLEDポジション球を購入した。 あとついでにヘッドライト用にH4 LEDバルブも購入した。 まめ電(MAMEDEN) BA9s G14 LED アンバー (5050SMD ピン角180°シングル 3チップ)2個セット ポジションランプ ナンバー灯 ルームランプposted with amazlet at 19.08.06まめ電 売り上げランキング: 145,511 Amazon.co.jpで詳細を見る 【2019年最強 業界初モデル 】BORDAN H4 LED ヘッドライト HI/LO 切り替え 新基準車検対応 冷却ファン付け 60W(30W*2)16000LM 6000K LUMILEDS ZESチップ(より明るく高輝度

KH400復活

KH400復活しました。 最近は仕事がバタバタしていたのとTwitter(ブログから飛べるようになっています)で書いていたのでブログを放置していました。 先月の2019年6月24日、天候はあいにくの雨でしたが車検を更新してきました。 車検の更新については別の記事する予定ですが、KH400がまた走れるようになった事、まだ問題はあるけどいったん報告です。 2017年の7月から分解し始めたKH400ですが、今までやったことをとりあえず書き出します。 どこかのタイミングでちゃんとまとめたい。 * ハーネスの自作 * ジェネレーター・ピックアップコイルなどの配線引き直し(発電用コイルは巻き直した) * エンジンの腰上、腰下のオーバーホール * クランクはオーバーホール済み * ミッションやピストンなどはWPC処理 * 廃盤エンジンマウントボルトのワンオフ * フレームのパウダーコート塗装(その他エンジンマウントステーなど小物も塗装した) * フロントフォークのオーバーホール * インナーチューブを新品に交換 * フロン