/ SuperSherpa

SuperSherpaのタイヤとベアリング交換

表題の通りタイヤとホイールのベアリングを交換をした記録。

交換したもの

フロントタイヤ

IRC GP-210 2.75-21

フロントホイール ベアリング

NTN 片面シール 6202LU 2つ(純正同等品)

フロントホイール スナップリング

カワサキ 純正品番 481J3500

リアタイヤ

IRC GP-210 4.10-18

リアホイール ベアリング

NTN 片面シール 6302LU 2つ(純正同等品)

リアホイール オイルシール

カワサキ 純正品番 92049-1314 2つ

リアホイール スナップリング

カワサキ 純正品番 92033-1041

フロントホイールから外していく

はい、簡単に外れました。困ることなど何もないです。
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車体を移動するため仮組みしたところ、調子に乗ってスピードセンサーのマグネットを砕きました。
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スピードセンサーのマグネットは単品で出ていて、どこかのタイミングでリニューアルされています。品番が変わっています。
品番は旧 21192-1051、 新 21192-0001 です。
若干形状が異なります。
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ついでにこのマグネットが入る部分のオイルシール 92049-1172 も購入して交換しました。
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フロントホイールのベアリングを抜く

ベアリングプーラーで抜いていく。ストレートのベアリングプーラー(下部参照)を使用。
15mmのチャックがギリギリ穴に入らないので、チャック先端をウォーターポンププライヤーで挟んで細くするとなんとか入ります。
特に理由は無く、最初はスピードセンサー側から外しました。片側を外すと中からカラーが抜けてきます。

実際に作業するときはスポークなどに布などを掛けて保護した方がいいと思います

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ブレーキディスク側にはスナップリングが入っているので近くのホームセンターでスナップリングプライヤー穴用を買ってきました。適当に買ったらフジ矢のものでした。
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フロントホイールのベアリング圧入

左2つが既存のベアリング、右2つが新品でグリス注入後の状態。
シールの外側にカッターナイフの先端を突っ込んで引き上げるとシールは簡単に外せました。
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少しでも圧入が簡単になるように、グリス注入後のベアリングは冷凍庫で一晩寝かしましたが正直あまり意味は無かったように思います。ホイール側をバーナーで炙るなどした方がまだ良かったかもしれない。

先に
手持ちの寸切りボルトなどを使って圧入しました。厳しい戦いだった。
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タイヤ交換

タイヤ交換の風景は写真撮っていなかった。リアタイヤの画像もこれしかなかった。。
のでリアの作業は繰り返しになるだけなので割愛。
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結果

こうなりました。
今まで使っていたIRC GP-21とGP-22 GP-210よりグリップが良い。
比較対象がオフロード向けなので当たり前だけど120km越えても接地感が無くなるなんてことは無いし急制動試したけどブロックタイヤよりも懐が深くて安心感が段違い。
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外したタイヤは2りんかんに持ち込み処分予定(1本¥291)

メモ

タイヤレバーは3本くらい持っているけどTSK(東洋精機工業)という会社のタイヤレバーが良いらしい。次タイヤ交換する時は買ってみようと思う。

道具

(STRAIGHT/ストレート) パイロットベアリングプーラーセット 8~25(mm) 19-603
(TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート
売り上げランキング: 9,824

走行距離: 11,188km
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