KH400 充電されなくなった件について

前回に引き続き。 充電されないなーと思ってバッテリがへたったのかと思ったがそうではなかった。 今回はざっくりとしたポストです。 巻き方や巻き数、線径など秘密にされる内容の詳細は次あたりのポストにまとめる予定です このタイミングで「あージェネレータの問題か」と思ってジェネレータを取り外した。しかし本来この時点ではジェネレータを取り外すのではなく、抵抗値の確認をすべきだったな、と今更反省している。具体的にはレクチファイアにつながる黄色い配線(110型3端子カプラー、黄色/黄色/若草色)とボディアースの導通をチェックすべきだった。 状況 * 自走可能 * 発電不良 ということで原因の可能性は * ライティングコイル(短絡) * メインハーネス(断線) * レクチファイアの故障(断線?) かな、と思った。 しかし微弱だが電装系は動いている。微弱なのはバッテリーが充電不足だから。 ではバッテリーを充電したらどうか。 問題なかった。 ということで原因はメインハーネスでは無いだろう。 * ライティングコイル(短絡) * レクチファイアの

Ghostをアップデートした

久しぶりにGhostをアップデートした。nodeのバージョンも古かったので少し手間がかかった。 構成 * nginx * node&npm(nvm) * ghost v0.6.4 nginx nginxは特に何も変更無いので端折る。 node&npm(nvm) nodeとnpmはnvmでインストールしてます。 nodeのバージョンが0.10.3Xだったのでアップデートします。 nvm install v0.10.40 nvm alias default v0.10.40 npm install -g node-gyp npm install -g forever ghost http://support.ghost.org/how-to-upgrade/#command-line-upgrade-on-linux のとおり。 コマンドにするとこんな感じか(

KH400発電/電装系トラブル

タイトルにはトラブルと書いたけどそんなにトラブルとは思ってなかったりする。 夜に軽く流そうと思ったらウインカーが点滅しない(点灯あるいは非常にゆるやかな点滅といった状態)で、ヘッドライトは実家に常備されていた単一電池の懐中電灯を彷彿させるぼんやりとした明るさとなっていた。 これはバッテリーがへたっていることは明白なので、すぐさま帰還しバッテリー端子の電圧を計測すると7v。おわた。。。 とりあえず充電器で充電して状況みてみる予定。 ついでにバッテリをはずした状態でイグニッションをON。テスタでバッテリにつながる端子間の抵抗値を計ったところ、おおよそ10Ω。ニュートラルランプ(3w電球)が点灯するだけなのに10Ω 。これはメインハーネスなどなどリプレースも近いかな、とか思う今日この頃。 使っている電圧計はたぶんこれ。電圧テスタとか作ってるメーカーはたくさんあるけど長野県は上田が本社ということで同郷という贔屓目により日置のテスタを購入した記憶。 使っている充電器はこれ。amazonで評価がいいので無難かな、と。 車があるならこれの一つ上のモデルのこっちが良さそう

iOSエンジニアに知っていてほしいブレークポイント

アプリを改修するiOSエンジニアが知っていると得をするブレークポイント。 デバッグするときにブレークポイントを使用しないエンジニアはあまりいないと思う。 アプリを改修することになったとき、元々自分が実装したアプリ以外は画面の構成やイベントハンドリングが自分の思想とは全然違うことがあって、どこで画面遷移が行われているのか。どの画面がいま表示されている画面なのかわからないということはよくある。 そんなときに使うブレークポイントがSymbolicBeakpoint。 Xcodeで「⌘+7」を押してブレークポイントを表示して、ウィンドウ左下の+ボタンから作成する。 [UINavigationController pushViewController:animated:] [UIViewController presentViewController:animated:completion:] こんな感じで設定しておけば、このクラスメソッドやインスタンスメソッドが実行されるときにブレークポイントが作動して止まってくれる。 上記の場合だど実際にはUIKit

続KH400ガソリン流量 その後

前回何も考えずに信越シリコーンのKE45Wでガソリンコックのノズルにフィルターを取り付けてから、どうもガソリンの流れかたに違和感があった。 気になったのでコックを取り外すとKE45Wは5倍くらいに膨れ上がっていた。 KE45Wは耐ガソリン性があるなんて思っていなかったけど、こんなことになるとは。あのときの自分を全力で制止したい。 とか悔やんでも仕方ないのでキャブをバラしてゴミが無いか確認してコックはKE45Wのカスを削りとって元に戻した。とりあえずまだカスが流れる可能性はあるのでコックとキャブの間にフューエルフィルターを挟んで様子を見る。 それにしても何てことをしてしまったんだ。。