iOSアプリのCrashログをsymbolicateする

iPhoneアプリのクラッシュログからクラッシュの原因を探す。 必要なもの 1. クラッシュログ 2. dSYMファイル クラッシュログを取得 クラッシュログ一覧を表示 Devicesウィンドウを開く Xcode Windows -> Devices (Shift+Cmd+2) 1. デバイスを選択 2. View Device Logs でクラッシュログの一覧を表示 クラッシュログのエクスポート 1. 該当アプリのクラッシュログをCtrl+左クリック(右クリック) 2. Export Log で任意のディレクトリに出力 dSYMファイルを取得 Organizerを開く Xcode Windows -> Organizer (Shift+Cmd+2) 該当アプリのクラッシュしたバイナリに対応するxcarchiveファイルを表示 1. 該当アプリを選択 2. クラッシュした時のビルドをCtrl+左クリック(右クリック)

Xibファイルでレイアウトを定義したUIViewControllerで*LayoutGuideを使う

XIBファイルで開発を進めているけど UIViewController のサブビューが UINavigationBar にめり込んでつらいという話をされたので対策を考えた。 XIBファイルベースで開発するUIViewControllerサブクラスは FromNibViewController のサブクラスとして実装することを前提として。 class FromNibViewController: UIViewController { // MARK: -- Statics static var kTopLayoutConstraint: String { return "TopLayoutConstraint" } static var kBottomLayoutConstraint: String { return "BottomLayoutConstraint" } // MARK: -- Properties var topLayoutConstraint: NSLayoutConstraint! var

iPhone Simulatorでも通信速度調整したい

1. dmgファイルをダウンロードする ここからインストールしているXcodeに対応した Hardware IO Tools をダウンロード もしくはXcodeからダウンロードサイトを開いて Hardware IO Tools を検索してダウンロード 2. Network Link Conditioner をインストール dmgファイルを展開する Network Link Conditioner.prefPane を開くとシステム環境設定に追加される システム環境設定の Network Link Conditioner を開く あとはもう見たらわかるレベル

Swiftのコンパイルはストレスが溜まるので

SwiftでiOSアプリを作成しているとコンパイル速度が遅くてストレス溜まるなーというタイミングが多々あるのでコンパイル速度というかストレスを減らそうという対応を幾つか記載。 やったこと プロジェクトのコンパイル時間計測オプションを設定する Xcodeプロジェクトの Bundle Settings にある Swift Compiler - Custom Flags で -Xfrontend -debug-time-function-bodies を設定する BuildTimeAnalyzer を入れる BuildTimeAnalyzer プラグインをインストールする 現行バージョンではBuildTimeAnalyzerの更新中にビルドし直すとクラッシュするけど重いメソッドが見られるので便利。 InterfaceBuilderの自動コンパイルを止める StoryboardかXibファイルを開いてInterfaceBuilderが表示されているときに Automatically Refresh Views のチェックを外す。 Xcod