転職した

転職をした。 もう3週間ほど経ったけど、平成30年3月31日をもちまして丸7年と1ヶ月ほど所属していた会社を辞めました。会社の創業時から社長と一緒に仕事をしていたので思うところは色々あったけど、辞めたら意外とあっさりだったなというのが素直な気持ちです。 転職先での仕事は4月から始めています。 今までは「iOSエンジニアです」みたいな感じだったけど転職後は「エンジニアです」みたいな、専門はiOSだけど他にも色々やりますよ的な方針です。あと転職したと言っても正社員では無く個人事業主として独立して、企業と期間契約を結んでいる、みたいな感じで働いています。 そういう感じでしばらく色々悶々としてたのでブログ更新をサボっていたけどまた再開しました。バイクのこととかも。 見ている人はいないと思いますが引き続きよろしくお願いします。元気でやっています。

Dockerのイメージやコンテナやボリュームを一括削除する

たまにローカルでDockerを動かす必要が出たときDockerがうまく動かなかったらとりあえず削除してしまえばいいはずなので、必要そうなコマンドをメモする。 Docker Containerを一括削除する $ docker ps -a | grep Exit | awk '{print $1}' | xargs docker rm Docker Imageを一括削除する docker rmi $(docker images -q) Docker Volumeを一括削除する docker volume rm $(docker volume ls -qf dangling=true) Dockerの残骸を削除する # Docker Imageの残骸を削除 docker image prune # -a オプションを追加して強力削除 docker image prune -a # Docker Containerの残骸を削除 docker

iOS11とXcode9について思ったこと

Xcode9でのAdHocアプリのエクスポートまわりが色々と変わっていた。 Xcode ServerがXcodeに同梱されるようになった影響かもしれない。 https://developer.apple.com/library/content/documentation/IDEs/Conceptual/AppDistributionGuide/TestingYouriOSApp/TestingYouriOSApp.html AdHocビルドするときに今まではTeamの選択をするだけだったけどプロビジョニングプロファイルも選択できるようになっていた。また成果物もAdHocビルドしたときに今まではipaファイルだけ書き出されてたけど * Packaging.log * ExportOptions.plist * DistributionSummary.plist というファイルたちも書き出されるようになった。これによって書き出したアプリのバンドルIDや使用したプロビジョニングファイルなども確認できるようになった。 これで本格的にCIを使った開発環境の構築が進めら