KH400 エンジンOH Vol.2

次にエンジン左側。フライホイールと発電機を外して行きます。
フロントスプロケカバーのネジが一本脱落していました。ショックです。。

フライホイールをホルダで固定して、フライホイールをエクステンションとして鉄パイプで固定して、フライホイールプーラーでフライホイールを外しました。

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(両端は養生テーブで傷つきにくいよう保護されている)

わかりにくいですが、フライホイールは画像左下の袋の中に入っています。この袋は以前に近所のバイク屋さんでカワサキのパーツを購入した時に使われていた袋で、厚みがあって静電気予防の素材らしいので気に入って使っています。フライホイールには強力な磁石が取り付けられているため、砂鉄などがくっつかないように少し気を配っています。

以前に配線しなおしたジェネレータ。
一部配線で気に入らない部分があるので配線し直したりする予定です。
二段になってるコイルの上で少し見えている赤い配線はおそらくフライホイールとこすれて皮膜が剥けてしまっています。

フロントスプロケを外す。
外す時はセンタースタンドをやめてサイドスタンドに変えてリアタイヤに荷重をかける。シートにまたがりさらに荷重をかけつつリアブレーキを踏み込む。あとは首振りラチェット+鉄パイプで、キコキコ動かせば意外と簡単に外せる。そんな作業風景は自分では撮れなかった。

次にクラッチ。残念ながらオイルポンプやオイルラインを外してる写真はなかった。サイドスタンドを使っていれば問題ないけど、センタースタンドを使ってクラッチカバーを外すとオイルがダラダラ垂れてくる。

クラッチを外す。

なんかいい写真がなかったけどクラッチホルダーを外して、プライマリーピニオンも外す。

プライマーピニオンはクラッチハウジングとの噛み合わせ部にうまく合うギアやアルミ板(アルミステーなど)などを挟んで回らない状態にしてあげれば、あとは鉄パイプがあれば簡単に外れます。

日付は変わりますがエンジンを一人で下ろせました。

続く。